お知らせ

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  • 【重版出来】丸山徹著『キリシタン世紀の言語学―大航海時代の語学書―』

    丸山徹著『キリシタン世紀の言語学―大航海時代の語学書―』が好評につき重版いたしました。 本書の内容 400年前にカトリック宣教師が日本での布教のために出版した日本語の語学書について、ポルトガル語で書かれた自筆本とキリシタン版(版本)を克明に対比。 キリシタン語学書にポルトガル語の側から光を当て言語学 […]

  • 楽只堂年録9(史料纂集古記録編 第210回配本)

    史料纂集古記録編 第210回配本『楽只堂年録9』(宮川葉子校訂)が納品となりました。 『楽只堂年録』は徳川第5代将軍綱吉の側用人として知られる柳沢吉保の公用日記です。 『史料纂集 楽只堂年録』は全10冊予定で、本冊により本文の校訂翻刻が完結となります。 本史料は元禄時代を中心に、政治史・文化史・経済 […]

  • 新天理図書館善本叢書 全5期36巻完結!

    6年間にわたって刊行を続けてきた新天理図書館善本叢書が本年2月に全巻完結しました。 本シリーズは天理図書館所蔵の貴重な古典籍を、高精細カラー版で刊行するものです。 古典研究者・図書館・研究室に必備のシリーズとなっております。 在庫僅少巻もありますので、お早めにお求めください。 全5期36巻内容見本( […]

  • 「日本古書通信」2021年4月号(4月15日発売)

    主要目次 特集 八木書店古書部 近代日本文人の葉書9 (加藤楸邨~河竹繁俊) 本と人 小正路淑泰 大石千代子の火野葦平宛葉書をめぐって 田坂憲二 南蛮寺跡から重山文庫まで―上京・吉井勇紀行 小田富英 「柳田国男年譜」作成の現場から(上)敗戦までのこと二題 大野隆司 鯛焼き氏四たび 古川富章 山頭火絶 […]

  • 中野遙『キリシタン版 日葡辞書の解明』

    中野遙著『キリシタン版 日葡辞書の解明』が納品となりました。 17世紀初頭に長崎で刊行された日葡辞書。見出し語数は約33,000語と、当時の日本語辞書・ポルトガル語辞書においても他に類を見ない規模をほこっています。当時の話し言葉や俗語、方言などの位相語も見出し語に立項している点が特筆されます。これは […]

  • 碧山日録2(尊経閣善本影印集成75 第九輯鎌倉室町古記録 8回配本)

    尊経閣善本影印集成75 第九輯 鎌倉室町古記録の第8回配本「碧山日録2」が納品となりました。 碧山日録は、室町時代中期の東福寺の禅僧、太極(一四二一~?)の日記です。長禄三年正月~応仁二年(一四五九~六八)十二月が現存します。応仁の乱前後の社会と寺院の様子をうかがう貴重な史料です。 尊経閣本は現存す […]

  • 【重版出来】永井晋編『鎌倉僧歴事典』

    永井晋編『鎌倉僧歴事典』が品切れとなり、好評につき重版いたしました。鎌倉を知ることのできる、これまでになかった事典です。 特長は以下のとおりです。 ①中世鎌倉を理解する必備の書 武家の都・鎌倉で活動した鎌倉時代の僧侶949名の経歴を知る人名事典。中世鎌倉を本当に理解するうえで必備の書となります。 ② […]

  • 「日本古書通信」2021年2月号(2月15日発売)

    主要目次 特集 松本 徹 文学全集のこと―藤田三男『三島由紀夫点綴』に寄せて 田坂憲二 水上紀行-瀧太郎の大阪の足跡をたどる 大野隆司 鯛焼き氏再び 飯澤文夫 追悼深井人詩さんと能登を行く 竹居明男 戦前の「内容見本」抄―書架蔵のコレクションから3 石川 透 奈良絵本・絵巻の研究と収集17 岡崎武志 […]

  • 「古書目録87号近代自筆物特輯」発行しました!

    令和3年の近代自筆物目録を発行致しました。 ご興味のある方は古書部までご請求ください。 弊社ホームページ反映済です。 https://catalogue.books-yagi.co.jp/books?categ=75787

  • 2020年の1年間に刊行した32冊と、メディアで紹介された記事を一覧にしてみた

    2020年1月から12月まで、1年間に32冊(新刊27冊、オンデマンド復刊5冊)を刊行いたしました。またメディアで紹介された情報も一覧にしました。今年一年間を振り返りつつ、買い漏れがないか、ぜひチェックしてみてください。 2020年新刊一覧 【1月】 ■史料纂集古記録編 第129回配本 妙法院日次記 […]

  • 丸山徹著『キリシタン世紀の言語学―大航海時代の語学書―』がキリスト新聞に書評掲載

    丸山徹著『キリシタン世紀の言語学―大航海時代の語学書―』がキリスト新聞に書評掲載されました。 http://www.kirishin.com/book/46601/ 「学術書には珍しく平易な文体で書かれており、学生との「マジ?」といった対話から始まって、キリシタン時代の言語的特徴を解説していく章も見 […]

  • 新天理図書館善本叢書36 蕪村集 2

    高精細カラー版『蕪村集 2』を刊行しました。 シリーズ第5期「連歌俳諧」全6巻のうち、第5回配本となります。 未知の212句が含まれていることが判明し、各紙で大きく報道された新出資料『夜半亭蕪村句集』を収録します。 本書には蕪村筆と思われる朱・墨書き入れが多く見られ、その全貌が高精細カラー版で詳査可 […]

  • 「日本古書通信」2021年1月号(12月30日発売)

    主要目次 特集 八木書店  近代日本文人葉書6 中島国彦  漱石作品の原稿をたずねて 上野 暁  戦後史の暗部「戦争孤児」はどう描けれてきたか 大野隆司  今時、新聞挿絵を木版画で作る者 鈴木地蔵  まきちゃん飯能の文士たち 竹居明男  戦前の「内容見本」抄―書架蔵のコレクションから2 石川 透   […]

  • 中村太一著『日本古代の都城と交通』が朝日新聞に掲載されました

    中村太一著『日本古代の都城と交通』が、朝日新聞夕刊(2020年12月16日)に掲載されました。 「日本古代の道の姿、いきいきと 交通・流通・都市の関わり考察」 朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/DA3S14733290.html (全文を読むには登録が必 […]

  • 矢越葉子著『日本古代の文書行政―正倉院文書の形成と復原―』

    本日、矢越葉子著『日本古代の文書行政―正倉院文書の形成と復原―』が納品となりました。 文書はどのように作成・保管されたのか 律令国家を動かした文書行政の実態や、正倉院文書の作成から保管に至る史料群の形成過程、さらに中国・敦煌文書との比較から、日本の文書行政の特質を解明した本となっております。 &nb […]