お知らせ(出版部)

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  • 『新天理図書館善本叢書20 源氏物語 池田本 8』

    池田本は、『源氏物語』の鎌倉写本のうち、成立当初の基幹巻を最も多く保持(48巻)する写本であり、同時に、その48巻の本文がすべて定家本(青表紙本)で揃っているものとしては、現在のところ他に類例がなく、近年、最重要古写本として注目されています。 その全貌を高精細カラー版で精査できる本シリーズは全10巻 […]

  • 『歌舞伎とは いかなる演劇か』著者・武井協三先生の対談、『東京人』に掲載

      『歌舞伎とは いかなる演劇か』著者・武井協三先生が、エッセイスト・酒井順子様さんと対談をされ、『東京人』(2018年1月号)に「対談 歌舞伎は嫌い?!だけど面白い」というタイトルで記事が掲載されました。本記事では、『歌舞伎とは いかなる演劇か』についてもふれています。 本書『歌舞伎とは […]

  • 高精細カラー版 熱田本 日本書紀(全3冊・重要文化財)

      本日、『熱田本 日本書紀』全3冊が納品になりました。 【日本書紀とは】 日本書紀は、六国史とよばれる勅撰の歴史書の第一になります。720年成立、全30巻。神代から持統天皇の697年までを編年体で収録した、古代史の基本史料です。 成立当時の原本は残っていないため、日本書紀を読み解くために […]

  • 史料纂集古記録編【第193回配本】『楽只堂年録』第6

    『楽只堂年録』は、徳川第5代将軍綱吉の側用人・柳沢吉保の公用日記です。本巻には、吉保48歳から49歳の年にあたる、宝永2年(1705)4月~宝永3年(1706)6月までを収録しました。 宝永二年、桂昌院(徳川綱吉の母)が七十九歳で逝去します。前年から体調不良に悩まされていましたが、四月十一日に再び体 […]

  • 『熱田本 日本書紀』ご購入者に特製カレンダーをプレゼント

    小社刊行物『〔高精細カラー版〕熱田本 日本書紀(全3冊)〔重要文化財〕』(12月刊行)をご購入のみなさまへ、もれなく2018 年八木書店特製カレンダー『熱田神宮 名宝選』(非売品)をプレゼントいたします。【期限:2018 年3 月末日まで】 三種の神器の一つ、草薙の剣を祭る古社・熱田神宮に伝わる名品 […]

  • 尊経閣善本影印集成60 小右記5

    藤原氏全盛期の平安中期の基本史料を【高精細カラー版】で提供! 小右記は、平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?一〇四六)の日記です。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料とし […]

  • 新天理図書館善本叢書第12巻『世俗諺文 作文大躰』(第2期3回配本)

    平安時代に使われていた俗諺・成句を集めた現存最古のことわざ辞典『世俗諺文』と、作文や句法の実例を示した詩文作法書『作文大躰』を高精細カラー版で影印。ともに原本は鎌倉期の写本で重要文化財に指定されています。 https://catalogue.books-yagi.co.jp/books/view/4 […]

  • 【高精細カラー版】熱田本日本書紀 詳細内容見本、出来!

    本日、12月刊行予定の『高精細カラー版 熱田本 日本書紀』の詳細内容見本ができあがりました。 内容見本では、初公刊となる『熱田本日本書紀』のみどころをふんだんに伝えます。 熱田神宮の歴史、解説執筆者、遠藤慶太先生(日本古代史)・木田章義先生(国語学)によるみどころ、本文と同じ用紙・サイズ・色の印刷見 […]

  • 篠川賢・大川原竜一・鈴木正信編著『国造制・部民制の研究』

    篠川賢・大川原竜一・鈴木正信編著『国造制・部民制の研究』が納品となりました。 謎の多い古墳から飛鳥時代。大和王権は日本列島をどのように支配したのか。その時期に地方支配の中核を担った国造制と部民制に注目し、大和王権による列島支配の実態を、15本の論考と3本のコラムで解明します。 史料編として、部民制・ […]

  • 講演会:中山正善二代真柱様と善本収集・その利用(八木壮一)

    天理大学創設者50年祭記念 天理大学ホームカミングデー(平成29年11月4日(土)) にて、記念講演が開催され、小社会長八木壮一も講演をいたします。   ・記念講演−天理大学ふるさと会館2階大ホール(予定) 記念講演 『創設者とその師・姉崎博士、そして啄木』 名誉教授 太田 登 記念講演 […]