お知らせ(出版部)

  • twitter
  • facebook
  • 史料纂集古記録編 第191回配本 江戸幕府大坂金蔵勘定帳

    史料纂集古記録編 第191回配本 江戸幕府大坂金蔵勘定帳が納品されました。 本書に翻刻した三史料はいずれも大阪を出自とする正式な原本であり、膨大な収支金銀の加減乗除計算や集計は正確で全て合っています。これまで知られた大坂金蔵勘定は、大阪市立中央図書館所蔵の元禄16年(1703)宝永元年(1704)の […]

  • 新天理図書館善本叢書 18 源氏物語 池田本 6

    新天理図書館善本叢書(第3期)18 『源氏物語』池田本 6が納品されました。 【高精細カラー版】源氏物語の新たな底本として! 定家本(青表紙本)系統の諸本中、52巻中48巻が鎌倉末写の基幹巻である最重要古写本の全貌を初公開! 本巻には、若菜上・若菜下を収録。 本書は、池田亀鑑「桃園文庫」の所蔵であっ […]

  • 本日納品 史料纂集古記録編 第190回配本 兼見卿記 6

    本日、史料纂集古記録編第190回配本『兼見卿記』6が納品されました。 『兼見卿記』は神祇大副・吉田兼見(1535-1610)の日記です。 兼見は吉田神道の宗家・吉田社神主の家職を継承した人物で、 全国の神職に対し、補任や神道伝授などについて絶大なる権勢を誇りました。 本書は、神事に関する記載のほか、 […]

  • 鈴木靖民・荒木敏夫・川尻秋生編『日本古代の道路と景観-駅家・官衙・寺-』

    本日、鈴木靖民・荒木敏夫・川尻秋生編『日本古代の道路と景観-駅家・官衙・寺-』が納品となりました。 本書は、第18回古代交通研究会大会テーマ「複合遺跡のなかの駅家」の発表をもとに、34本もの書き下ろし論考を収録しました。 近年、地中から出土する遺構について、駅家や官衙・寺など、多面的な機能を持ち合わ […]

  • 春の学会 出展情報

    八木書店は下記の日程で学会に出展予定です。 書籍の展示販売のほか、近刊書の内容見本などを多数ご用意しております。 学会にお越しの際には、お気軽にお立ち寄りください。 【5月13日(土)・14日(日)】 ・日本語学会(於:関西大学千里山キャンパス) 学会詳細:https://www.jpling.gr […]

  • 週刊読書人Webで紹介 『南摩羽峰と幕末維新期の文人論考』

    「ここを伝えたい!本の編集者より」に小林修著『南摩羽峰と幕末維新期の文人論考』の編集担当者が紹介記事を執筆しました。本書が読売新聞の記事として取り上げられる経緯、本書の読みどころなどをご紹介しております。ぜひご一読下さい。 ●週刊読書人Web http://dokushojin.com/articl […]

  • 史料纂集古記録編189回配本『勘仲記5』

    史料纂集古記録編 第189回配本『勘仲記5』納品になりました。 勘仲記は、蒙古襲来前後の朝廷の様子や、持明院・大覚寺両統迭立など、重要な事件を目撃した実務官人の克明な記録です。鎌倉時代の貴重な日記を、このたび記主・藤原兼仲の自筆本によりあらたに翻刻し、最善の本文を提供します。さらに、史料大成本にはな […]

  • 新天理図書館善本叢書 17 源氏物語 池田本 5

    新天理図書館善本叢書(第3期)17 『源氏物語』池田本 5が納品されました。 【高精細カラー版】源氏物語の新たな底本として! 定家本(青表紙本)系統の諸本中、52巻中48巻が鎌倉末写の基幹巻である最重要古写 本の全貌を初公開! 本巻には、蛍・常夏・篝火・野分・行幸・藤袴・真木柱・梅枝・藤裏葉を収録。 […]

  • 特別展「天理図書館 古典の至宝 ―新善本叢書刊行記念―」

    天理参考館特別展「天理図書館 古典の至宝」 【会期】2017年9月16日~11月27日  (Ⅰ期9/16~10/9・Ⅱ期10/11~11/6・Ⅲ期11/8~11/27) 【概要】新天理図書館善本叢書に収録される原本から、重要文化財『古事記』(道果本)や国宝『日本書紀』(乾元本)などの国史古記録、国宝 […]

  • 『西山宗因全集』最終配本第6巻「解題・索引篇」

    『西山宗因全集』の最終配本第6巻「解題・索引篇」を刊行しました。 これで全6巻完結となります。 本全集は2004年に刊行を開始、宗因生誕400年にあたる2005年には記念企画として巡回展も開催されましたが、その後、当初の刊行予定が大幅に遅延しましたことをお詫び申し上げます。 西山宗因は連歌師として諸 […]