お知らせ(出版部)

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  • 【講演会:受け付け終了】「奈良絵本は面白い!」

    2019年1月20日に開催を予定しております講演会「奈良絵本は面白い!」は、 お申し込みが定員に達しましたので、受け付けを終了させていただきます。 多数のお申込みをいただき、ありがとうございました。 ◆講演の詳細はこちら https://company.books-yagi.co.jp/archiv […]

  • 尊経閣善本影印集成 第8輯 平安古記録が完結/第9輯 鎌倉室町古記録の刊行開始決定

    本日、尊経閣善本影印集成第64冊「小右記9」が納品となりました。今回は、万寿4年(1027)・長元元年(1028)の本文のほか、原本調査をふまえた詳細な解説(加藤友康執筆)を収録、さらに附録として加賀藩五代藩主前田綱紀が諸所と往復した書状の写しを宛先毎に整理した「書札類稿」のうち、小右記に関わる箇所 […]

  • 【講演会開催】奈良絵本は面白い!

    【お申し込みが定員に達し、受付を終了いたしました】 貴重な初期奈良絵本を中心に、多彩な優品24点を収録する高精細カラー版「新天理図書館善本叢書」第4期の出版を記念し、講演会「奈良絵本は面白い!」を開催いたします。 入場無料・先着200名様(要申し込み) 【奈良絵本とは】 室町時代後期から江戸時代中期 […]

  • 『黒塚古墳の研究』がNHKほか各種メディアで紹介

    10月9日、著者である奈良県立橿原考古学研究所で記者発表があり、新刊『黒塚古墳の研究』が各メディアで紹介されました。その後も続々と紹介されております。 ●NHK(奈良) 黒塚古墳かっちゅうに鹿の毛皮か|NHK 奈良県のニュース(2018年10月9日) ●共同通信配信記事(2018年10月10日、北海 […]

  • 秋の学会出展予定

    八木書店は下記の日程で学会に出展予定です。 書籍の展示販売のほか、近刊書の内容見本などを多数ご用意しております。 学会にお越しの際には、お気軽にお立ち寄りください。 【10月13日(土)・14日(日)】※終了しました ・日本史研究会(於:佛教大学) 学会詳細:http://www.nihonshik […]

  • 奈良県立橿原考古学研究所編 『黒塚古墳の研究』

    予約をいただいておりました皆様、大変お待たせを致しました。本日、奈良県立橿原考古学研究所編『黒塚古墳の研究』が納品となりました! 本書は、初期ヤマト王権の謎を解く鍵となる奈良県天理市の黒塚古墳の報告書です。 未盗掘の前方後円墳から34枚の銅鏡が埋葬当時のまま出土するほか、大量の埋葬品など貴重な情報を […]

  • 『国造制・部民制の研究』が『日本歴史』で紹介

    昨年2017年10月に刊行いたしました、篠川賢・大川原竜一・鈴木正信編著『国造制・部民制の研究』が、『日本歴史』(2018年10月号、評者廣瀬覚氏)に書評として取り上げられました。 「…考古学を専門とする評者にとって、本書は新たな課題とともに大いなる可能性を感じさせるものであった。文献史学のみならず […]

  • 橿原考古学研究所論集 第17

    奈良県立橿原考古学研究所編『橿原考古学研究所論集 第17』ができあがりました。 本論集は、奈良県の橿原考古学研究所創立80周年を記念した論集です。考古学を中心に、周辺分野の専門家を交えた学際的な執筆陣が魅力です。最新の成果を凝縮した論文の数々をご堪能ください。 【目次】 カラー口絵 中西遺跡弥生時代 […]

  • 『日本書紀の誕生―編纂と受容の歴史―』が毎日新聞で紹介

    毎日新聞で小社刊行物『日本書紀の誕生―編纂と受容の歴史―』が紹介されました。 2018年9月5日(水)毎日新聞夕刊 https://mainichi.jp/articles/20180905/dde/014/040/017000c 「解説書:『日本書紀』の誕生に最新の研究から迫る」 「主要写本のカラ […]

  • 尊経閣善本影印集成63 小右記8

    藤原氏全盛期の平安中期の基本史料を【高精細カラー版】で提供! 小右記は、平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?一〇四六)の日記です。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料とし […]