お知らせ(出版部)

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  • オンラインでの学会書籍展示

    新型コロナウィルスの影響で、今年の秋も学会の多くがオンライン開催となりました。 それに伴い、例年行っている書籍の「学会展示販売」は下記の通りオンラインで実施させていただく運びとなりました。 各学会関係者の皆さまに厚くお礼申し上げます。 八木書店以外の出版社もさまざまな工夫を凝らしながら、多数参加して […]

  • 10/2(土)朝日新聞の書評欄に『馬と古代社会』紹介

    本日10/2(土)朝日新聞の書評欄に、小社刊『馬と古代社会』が紹介されました。 以下のリンクから朝日新聞の記事を読むことができます。 https://book.asahi.com/article/14453503 馬はどのように渡来し、社会に浸透したのか。 馬文化の渡来、生産・飼育、交通、祭祀、儀式 […]

  • オンライン講座:連歌Q & A第3回「連歌師とは?」公開

    新天理図書館善本叢書完結記念オンライン講座 連歌Q & A第3回「連歌師とは?」  【前編】旅する連歌師から職業連歌師へ  【後編】紹巴と戦国武将たち 連歌Q & Aの最終第3回では連歌師の紹巴の魅力に迫ります。 【前篇】では連歌師の歴史をたどり、紹巴と公家・地方武士との交流をわかり […]

  • 史料纂集古文書編 第51回配本 宇治堀家文書

    橋本素子・角田朋彦・野村朋弘校訂『史料纂集古文書編 第51回配本 宇治堀家文書』が納品となりました。 「宇治堀家文書」は中近世移行期の宇治茶師の動向や、山城国の在地の研究に不可欠の史料です。 内容紹介 「宇治堀家文書」は、山城国宇治郷在住の宇治茶師・堀氏の旧蔵文書である。現在、国立歴史民俗博物館が所 […]

  • 尊経閣善本影印集成 第九輯 鎌倉室町古記録(全10冊)完結!

    尊経閣善本影印集成 第九輯 鎌倉室町古記録の第10回配本「尊経閣善本影印集成70 実躬卿記4・宣陽門院御落飾記・後愚昧記(山門嗷訴記・実豊卿記)」が納品となりました。 これで、尊経閣善本影印集成 第九輯 鎌倉室町古記録 全10冊が完結となりました! ●実躬卿記 鎌倉時代後期の公家、権大納言藤原(正親 […]

  • 『尊経閣善本影印集成』第10輯「古文書」全12冊刊行のご案内

    小社では1993年発刊のシリーズ第1輯以降、今月完結の第9輯まで、前田育徳会尊経閣文庫が所蔵する貴重書を順次影印刊行してきました。 このたびその続刊、第10輯「古文書」全12冊の概要が固まりましたので、ご案内申し上げます。 第10輯では、古代から中世戦国時代、近世初期まで、多くの未公開文書を含む約2 […]

  • オンライン講座:連歌Q & A第2回【後編】下絵を「読む」公開

    ●新天理図書館善本叢書完結記念オンライン講座 連歌Q & A第2回「連歌懐紙とは?【後編】下絵を「読む」」 能阿自筆の名品『集百句之連歌』などの下絵について具体的にわかりやすく解説。『集百句之連歌』については、監修尾崎千佳先生による新知見(源氏物語との関連)も見どころです。また、紹巴の時代に […]

  • オンライン講座:連歌Q & A第2回「連歌懐紙とは?」前編公開

    ●新天理図書館善本叢書完結記念オンライン講座 連歌Q & A第2回「連歌懐紙とは?【前編】その書式と構造」 連歌懐紙の書式と立体的な構造について、懐紙三折の原装で伝存した名品「水無瀬三吟」の図版を用いてわかりやすく解説。芭蕉『奥の細道』旅立ちのエピソードにも、懐紙の使われ方が如実に表れている […]

  • ALL REVIEWS書評:傑作に潜む蠱惑的な謎 ―上田秋成『春雨物語』の新出自筆本―

    飯倉洋一先生(大阪大学教授)による『天理図書館所蔵 春雨物語―羽倉本・天理冊子本・西荘本―』の書評が、ALL REVIEWSとYahoo!ニュースで配信されました。 飯倉洋一「傑作に潜む蠱惑的な謎 ―上田秋成『春雨物語』の新出自筆本―」 ●ALL REVIEWS https://allreviews […]

  • 『楽只堂年録』が『日本経済新聞』で紹介

    『楽只堂年録』が、『日本経済新聞』(2021年7月7日号)で紹介されました。 本記事はWebでも閲覧可能です(記事の閲覧には会員登録が必要です)。 記事タイトル:柳沢吉保は滅私奉公の文化人だった 徳川5代将軍綱吉の側用人 日記229巻を翻刻 宮川葉子 https://www.nikkei.com/a […]