お知らせ(出版部)

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  • 『日本書紀の誕生―編纂と受容の歴史―』が雑誌『出版ニュース』で紹介

    小社刊行物『日本書紀の誕生―編纂と受容の歴史―』が『出版ニュース』2018年7月上旬号で紹介されました。   先に朝日新聞でも紹介され、ただいま多数の注文を頂戴しております。   本書の「序」はこちらで全文を読むことが出来ます(PDFファイルへリンク)。 https://cata […]

  • 『日本書紀の誕生―編纂と受容の歴史―』が朝日新聞で紹介

    朝日新聞で小社刊行物『日本書紀の誕生―編纂と受容の歴史―』が紹介されました。 2018年6月27日(水)朝日新聞夕刊  https://www.asahi.com/articles/DA3S13559771.html 「これから日本書紀を勉強しようとする人向けの文献目録を載せたりするなど、入門者への […]

  • 国宝『類聚名義抄 観智院本』の紹介記事(週刊読書人6/22号)

    刊行中の『類聚名義抄 観智院本』高精細原寸カラー版の紹介記事が、「週刊読書人」6月22日号に掲載されました。 本書の解題執筆者である大槻信先生(京都大学教授)のインタビューと、近藤泰弘先生(青山学院大学図書館長)の寄稿で、『類聚名義抄 観智院本』の貴重性とカラー版の意義などを、わかりやすくまとめてい […]

  • 重要文化財『源氏物語 池田本』全10巻完結!

    本年新しく重要文化財に指定された『源氏物語 池田本』の高精細カラー版全10巻が、今月完結しました。源氏物語の新たな底本として是非お備えください。 *本書の詳細・ご購入はこちら 新天理図書館善本叢書 第3期 第13~22巻 https://catalogue.books-yagi.co.jp/book […]

  • 史料纂集古記録編第197回配本『経覚私要鈔』第10

    史料纂集古記録編第197回配本として『経覚私要鈔』第10が納品されました。 本書は、昭和46年に続群書類従完成会で刊行がはじまり、第7以降は八木書店が刊行を継続してまいりました。本日、48年かかって漸く本文が完結いたしました。 ■史料纂集古記録編第197回配本『経覚私要鈔』第10 https://c […]

  • 尊経閣善本影印集成62 小右記7

    藤原氏全盛期の平安中期の基本史料を【高精細カラー版】で提供! 小右記は、平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?一〇四六)の日記です。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料とし […]

  • 春の学会 出展情報

    八木書店は下記の日程で学会に出展予定です。 書籍の展示販売のほか、近刊書の内容見本などを多数ご用意しております。 学会にお越しの際には、お気軽にお立ち寄りください。 【5月13日(日)】*終了* ・訓点語学会(於:京都大学文学部キャンパス) 学会詳細:http://kuntengo.com/conf […]

  • 2020年NHK大河ドラマの主人公「明智光秀」を知る最良の本

    2020年のNHK大河ドラマの主人公は、明智光秀に決定しました。 NHK大河ドラマを見る前に読むべき本として、小社刊行『史料で読む戦国史』シリーズの2冊『証言 本能寺の変』『明智光秀』をおすすめします。 明智光秀や本能寺の変の書籍はあまたあれど、関連史料を網羅して収録しているのはこの2冊だけ。 ぜひ […]

  • 日本書紀の誕生―編纂と受容の歴史―

    来る2020年、日本最初の「正史」日本書紀は、編纂から1300年を迎えます。 この節目の年を目前にして、日本書紀の編纂はどのようになされ、またその後1300年もの間、どのように読み継がれたのかを学問的に再検証したのが、本書『日本書紀の誕生―編纂と受容の歴史―』になります。 「1300年にわたる編纂と […]

  • 類聚名義抄 観智院本 1 仏(新天理図書館善本叢書 第9巻)

    国宝『類聚名義抄観智院』の高精細カラー版1冊目が本日納品となりました。初めてのオールカラー版、かつ迫力の原寸大影印です。ぜひ図書館・研究室にお備えください。 *本書の詳細・ご購入はこちら 類聚名義抄 観智院本 1 仏(新天理図書館善本叢書 第9巻) https://catalogue.books-y […]