お知らせ(出版部)

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  • 松田真一編『葛城の考古学―先史・古代研究の最前線―』

    本日、松田真一先生編による『葛城の考古学―先史・古代研究の最前線―』が納品となりました。 執筆者は、松田真一先生はじめ、金澤雄太先生(御所市教育委員会)、関川尚功先生(上牧町教育委員会)、千賀久先生(葛城市歴史博物館)、神庭滋先生(葛城市歴史博物館)泉武先生(前高松塚壁画館)、西垣遼先生(香芝市教育 […]

  • 【予告】「Web版史料纂集 第1期」のご案内(2023年1月配信予定)

    2023年1月、『史料纂集』シリーズをデータベース化した「Web版史料纂集」の第1期を、ジャパンナレッジのJKBooksにて配信することになりました。 『史料纂集』は日本の歴史・文化研究で必須の重要史料を、使いやすく文字起こし(翻刻)した一大史料集成です。 1967年刊行の『山科家礼記 第一』以来、 […]

  • 萩原大輔著『異聞 本能寺の変 史料で読む戦国史』が小和田哲男先生のyoutube動画「戦国・小和田チャンネル」で紹介

      萩原大輔著『異聞 本能寺の変 史料で読む戦国史』が、小和田哲男先生のyoutube動画「戦国・小和田チャンネル」で紹介されました。 本書の魅力を丁寧にわかりやすく、説明いただいております。 【書籍紹介】萩原大輔著『異聞 本能寺の変 史料で読む戦国史』【麒麟がくる】 https://ww […]

  • 6/5読売新聞(金子拓先生執筆)で書評紹介 萩原大輔著『異聞本能寺の変』

    本日6月5日(日)掲載の読売新聞にて、萩原大輔著『異聞 本能寺の変―『乙夜之書物』が記す光秀の乱―【史料で読む戦国史4】』が紹介されました。評者は金子拓先生(東京大学史料編纂所)です。 下記サイトで書評記事をご覧いただけます。 https://www.yomiuri.co.jp/culture/bo […]

  • 新井浩文・伊藤一美・井上聡校訂『史料纂集古文書編 第52回配本 安保文書』が納品となりました

    本日、新井浩文・伊藤一美・井上聡校訂『史料纂集古文書編 第52回配本 安保文書』が納品となりました。 「安保文書」は関東の中世史を明らかにする重要史料です。 武蔵国安保郷を本拠とした安保氏に関する文書翻刻の決定版となります。 〔内容説明〕 埼玉県児玉郡安保郷(現神川町)に本拠を置いた武蔵武士:安保氏 […]

  • ウェブサイトのメンテナンスのお知らせ

    ウェブサイトのメンテナンスのため、下記の時間は弊社ウェブサイト(出版物・古書目録のサイトを含む)が停止となります。 期間:2022年6月2日(木)の午前0時~6時 お客様にはご不便とご迷惑をおかけしますが、ご理解のほど何卒よろしくお願いいたします。

  • 『源氏物語』特集

    今月中旬、2024年のNHK大河ドラマの概要が発表されました。タイトルは「光る君へ」。 平安時代の代表的な文学作品である『源氏物語』、その作者である紫式部が主人公となります。 弊社では今後の源氏物語研究に必須の基本資料として、重要古写本を高精細カラー版で刊行しています。   ○『定家本 源 […]

  • 今春の学会展示販売

    新型コロナウィルスの影響で、一部を除き、今春も学会の多くがオンライン開催(対面開催を含む)となりました。 それに伴い、例年行っている書籍の「学会展示販売」は下記の通りオンラインで実施させていただく運びとなりました。各学会関係者の皆さまに厚くお礼申し上げます。 なお、中古文学会は対面形式での学会が開催 […]

  • 関根淳著『日本古代史書研究』が納品となりました

    本日、関根淳著『日本古代史書研究』が納品となりました。 本書では、史書の分析を通して古代国家の歴史認識を読み解いた新たな史料学を提示します。 天皇記・国記など、現存しない六国史以前の史書の実像を探り、古事記・六国史を再検証します。   ■試し読みの公開 以下のサイトより、序文・目次・索引な […]

  • 詫間直樹編『新皇居行幸年表』刊行!

    本日、詫間直樹編『新皇居行幸年表』が納品となりました。 天皇の皇居・行幸一覧の決定版、25年ぶりの増補改訂! 歴代の天皇はどこに住み、どこへ出かけたのか――古代から近世まで、天皇の移動を通史的に把握できる座右の書   本編の内、桓武天皇から後醍醐天皇までは、詫間直樹『皇居行幸年表』(続群書 […]