お知らせ(出版部)

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  • 2019年の1年間に刊行した28冊を一覧にしてみた

    2019年1月から12月まで、1年間に28冊を刊行しました。 こちらがその一覧です。 【12月25日】小泉宜右編『史料纂集古記録編 第206回配本 経覚私要鈔11』 https://catalogue.books-yagi.co.jp/books/view/2212 【12月24日】天理大学附属天理 […]

  • 『明治大学図書館所蔵 高句麗広開土王碑拓本』が歴史評論にて紹介

    『明治大学図書館所蔵 高句麗広開土王碑拓本』が、『歴史評論』2020年1月号(第837)にて、植田喜兵成智氏執筆の紹介記事が掲載されました。 紹介記事に次のようにあります。 「拓本と釈文を一文字ごとにたいおうさせたものや、複数の拓本を見比べられるシステムはなかった。本書の試みは、拓本の種類ごとの差異 […]

  • 【講演会開催】新天理図書館善本叢書 第5期 刊行記念

    高精細カラー版『新天理図書館善本叢書』第5期・連歌俳諧(全6巻)の刊行を記念して、講演会を開催いたします。 天理図書館に所蔵された名品の数々を中心に、中世から近世につながる連歌俳諧の見どころを、文学・歴史・美術の分野を横断し新たな視座で語る連続講座です。 ぜひご参加ください。   〈参加費〉各回1, […]

  • 2019年12月刊行予定

    【12月15日刊行予定】『近世演劇の享受と出版』 https://catalogue.books-yagi.co.jp/books/view/2203 大橋正叔著 本体11,000円+税 新たな検証による従前説の訂正を迫る「浄瑠璃史における貞享二年」や近世文学・演劇についての文学史的な視座からの刺激 […]

  • 史料纂集古記録編 第205回配本 楽只堂年録8

    史料纂集古記録編 第205回配本 楽只堂年録8が納品となりました。 「楽只堂年録」は徳川第5代将軍綱吉の側用人、柳沢吉保の公用日記で、大和郡山の柳澤文庫所蔵の原本を使用して、今回、初の全文翻刻となります。元禄15年(1702)4月、柳沢家は火災により記録類を焼失。吉保は、荻生狙徠に命じて各所に遺る記 […]

  • 実躬卿記2(尊経閣善本影印集成68 第九輯鎌倉室町古記録 3回配本)

    尊経閣善本影印集成 第九輯 鎌倉室町古記録の第3回配本「実躬卿記2」が納品となりました。第九輯 鎌倉室町古記録は全10巻の3回配本となります。 「実躬卿記」は鎌倉時代後期の公家、権大納言藤原(正親町三条)実躬(一二六四~?)の日記で、弘安六年正月~延慶元年(一二八三~一三〇八)正月までの自筆日記が現 […]

  • 近藤剛著『日本高麗関係史』が朝日新聞に紹介

    【本日11月20日朝日新聞夕刊に紹介】 近藤剛著『日本高麗関係史』が紹介されました。   隣国・高麗との関係、わずかな史料から導く 研究書刊行:朝日新聞デジタル (全文を読むには登録が必要です) https://www.asahi.com/articles/DA3S14264492.html   1 […]

  • 11月刊行予定

    【11月25日刊行予定】尊経閣善本影印集成68 実躬卿記2〔第九輯 鎌倉室町古記録〕(そんけいかくぜんぽんえいいんしゅうせい さねみきょうき2) https://catalogue.books-yagi.co.jp/books/view/2189 文書・暦・歌合など、様々な紙背を利用して書かれた自筆 […]

  • 日本高麗関係史(近藤剛著)

    高麗(こうらい)という国をご存じでしょうか。 高麗は、朝鮮の王朝の一つで、936年、王建が朝鮮半島全土を統一して建国しましたが、13世紀には元に服属、1392年李成桂に滅ぼされました。 日本と高麗との関係で印象的な出来事は、鎌倉時代に服属した元とともに日本へ攻めこんだいわゆる「元寇」ではないでしょう […]

  • 高精細カラー版複製 その特長とこだわりをマンガで解説

    活字ではわからない原本の情報を、最新技術で正確に再現する八木書店の高精細カラー版。その特長を、新進気鋭のマンガ家、永美太郎氏書下ろしの作画により解説します。 高精細カラー版はどのように作られているのか。 影印本とデジタルアーカイブの違い。 文字資料を扱うあらゆる分野の研究者はもちろん、大学生、図書館 […]