お知らせ(出版部)

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  • 【学会会場購入者プレゼント】「史料纂集」オリジナルクリアファイル

    *大好評につき今年も実施します! このたび、「Web版 史料纂集 第2期」の2024年1月リリースを記念し、八木書店出版部で特製「史料纂集」クリアファイルを作製しました。 「史料纂集」シリーズの全既刊書目の背文字を全面にあしらったデザインが特徴です。 2種類のカラーは古記録編・古文書編それぞれのカバ […]

  • 今春の学会展示販売

    八木書店は下記の日程で今春の各学会に出展予定です。 書籍の展示販売のほか、近刊書の内容見本などを多数ご用意しております。 学会にお越しの際には、ぜひお気軽にお立ち寄りください。 東方学会 5月18日(土) 会場:日本教育会館 8階会議室 詳細:http://www.tohogakkai.com/IC […]

  • 【速報】尊経閣善本影印集成 第11輯 絵巻(全4冊)2024年12月刊行開始!

    尊経閣文庫は、国宝や重要文化財を含む多くの貴重書を所蔵する全国屈指の古典文庫です。加賀藩第五代藩主前田綱紀が蒐集した典籍類を中核とするその蔵書の内容は、物語・詩歌・史書・辞書・古記録など多岐にわたります。 その蔵書の中でも、日本史・日本文学の研究に必須の善本を精選し、精密な影印本として順次刊行してい […]

  • 「ALL REVIEWS」に解説コラムを掲載しました – 【歴史資料の翻刻と増補改訂―『新訂増補兼宣公記1』を事例に】

    インターネット書評無料閲覧サイト「オール・レビューズ」にて、八木書店刊行物の新着解説コラムが掲載されました。 ◆歴史資料の翻刻と増補改訂 『新訂増補 兼宣公記1』 – 柴田充朗(2024年4月) 平安時代から江戸時代に至る歴史上の重要史料を翻刻収録した「史料纂集(しりょうさんしゅう)」シ […]

  • 『日本漢籍受容史』が『和漢比較文学』(山田尚子先生)・『大東文化大学漢学会誌』(田中良明先生)で紹介

    髙田宗平編『日本漢籍受容史―日本文化の基層―』が各学会誌にて紹介されました。ぜひご覧ください。 ・山田尚子先生の書籍紹介(『和漢比較文学』第72号、2024年3月) ・田中良明先生の書評(『大東文化大学漢学会誌』第63号、2024年3月)   【これまでも以下の学会誌等で紹介されました】 […]

  • 新刊『西山宗因の研究』自著解説コラムを掲載しました

    2024年3月新刊『西山宗因の研究』の著者・尾崎千佳先生による自著解説「〈言葉〉と〈行為〉のあいだ ―西山宗因の〈心〉を探る―」をホームページで公開しました。 〈言葉〉と〈行為〉のあいだ ―西山宗因の〈心〉を探る―(尾崎千佳) 『西山宗因全集』の編集委員として資料を博捜精査した著者が、全集刊行の成果 […]

  • 「西福寺文書」「青方文書」が重要文化財に指定されました

    令和6年3月15日の文化審議会答申で、「西福寺文書」と「青方文書」が新たに重要文化財に指定されました。 2024年3月15日 文化審議会の答申(国宝・重要文化財(美術工芸品)の指定等及び登録有形文化財(美術工芸品)の登録)(文化庁HP) 各文書は「史料纂集古文書編」として翻刻、刊行しております。 ◆ […]

  • 【高精細カラー版】影印資料特集

    活字翻刻ではわからない原本の情報を精確に再現した八木書店の複製出版。 なかでも、古辞書の訓点や古記録の複雑な記述、絵画資料の微細な色遣いなどを、最新技術による高精細カラー版で影印した資料をピックアップして一覧にしました。 高精細カラー版影印資料を代表する新天理図書館善本叢書、尊経閣善本影印集成シリー […]

  • 影印資料特集

    直接閲覧することが難しい貴重な古典籍・古文書の原本を、精確・精緻な影印本文(写真版)で提供し、資料の広範な利用を可能とする八木書店の複製出版。 多くの影印資料シリーズのなかから、正倉院古文書影印集成・東京大学史料編纂所影印叢書・宮内庁書陵部本影印集成・天理図書館綿屋文庫俳書集成の4つをピックアップし […]

  • 尊経閣善本影印集成特集

    尊経閣文庫は、国宝や重要文化財を含む多くの貴重書を所蔵する全国屈指の古典文庫です。加賀藩第五代藩主前田綱紀が蒐集した典籍類を中核とするその蔵書の内容は、物語・詩歌・史書・辞書・古記録など多岐にわたります。 その蔵書の中でも、日本史・日本文学の研究に必須の善本を精選し、精密な影印本として順次刊行してい […]