お知らせ

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  • 【国際シンポジウム】キリシタン版「日ポ辞書」の世界 ― 宣教に伴う言語学の視点から

    2020年3月末日刊行予定の『リオ・デ・ジャネイロ国立図書館蔵 日葡辞書』に深くかかわる国際シンポジウムが開催されます。 みなさまふるってご参加ください。 【国際シンポジウム】*終了しました キリシタン版「日ポ辞書」の世界 — 宣教に伴う言語学の視点から 2020年2月21日(金) 13:00~17 […]

  • 「日本古書通信」2月号(85巻2号)2月15日発売

    主要目次 堀部功夫  「月世界旅行」本邦初上映 片桐一男  通詞と通事 宮崎修多  中野三敏先生をいたむ 石川 透  奈良絵本・絵巻の研究と収集5 真田幸治  小村雪岱装幀本目録5(完) 初版本蒐集の思い出・川島幸希さんに聞く(7) 岡崎武志  昨日も今日も古本散歩112 出久根達郎 本卦還りの本と […]

  • 日本古書通信社2月の新刊 青木正美著 古書と生きた人生曼荼羅図/中島義彦著 『源氏物語八景』他三編

    青木正美著 古書と生きた人生曼荼羅図 現在は絶版となっている、ちくま文庫『古本屋群雄伝』(2008)と、東京堂出版『古本屋奇人伝』(1993)から選んだ三編に新稿を加えた改編版。古書と生きた幕末から昭和期の60人の人生曼荼羅図。 「改編版の終りに」から 本書をまとめるのを機に、十余年ぶりで読んだ感想 […]

  • 2月の刊行予定

    2020年2月、以下の刊行を予定しております。予約をいただければ刊行次第お届けいたします。どうぞよろしくお願いいたします。 【2月25日刊行】尊経閣善本影印集成74 碧山日録1〔第九輯 鎌倉室町古記録〕 前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕尾上陽介・加藤友康 本体予価36,000円+税 A4判・上製 […]

  • 新刊・近刊チラシができあがりました

    新刊・近刊チラシができあがりました。 チラシは、下記サイトからもご覧いただけます。 未完のものは、ご予約いただければ刊行次第お届けいたします。   【2020年3月末刊行予定】エリザ・タシロ/白井純編『リオ・デ・ジャネイロ国立図書館蔵 日葡辞書』 https://catalogue.boo […]

  • 中止となりました シンポジウム「人がつなぐ『源氏物語』―新発見「若紫」をめぐって―」

    2月29日(土)のシンポジウムが、昨今の新型コロナウイルスをめぐる動向に鑑み、中止となりました。そのため当初予定しておりました小社の出展も取りやめとなります。シンポジウムの詳細については以下を参照ください。 朝日新聞社・中古文学会主催シンポジウム「人がつなぐ『源氏物語』―新発見「若紫」をめぐって―」 […]

  • 「古書目録85号近代自筆物特輯」発行しました!

    令和最初の近代自筆物目録を発行致しました。 ご興味のある方は古書部までご請求ください。 弊社ホームページ反映済です。 https://catalogue.books-yagi.co.jp/books?categ=75785

  • 2019年の1年間に刊行した28冊を一覧にしてみた

    2019年1月から12月まで、1年間に28冊を刊行しました。 こちらがその一覧です。 【12月25日】小泉宜右編『史料纂集古記録編 第206回配本 経覚私要鈔11』 https://catalogue.books-yagi.co.jp/books/view/2212 【12月24日】天理大学附属天理 […]

  • 年末年始休業に伴う営業・発送の御案内

    【年末年始休業に伴う営業・発送の御案内】 誠に勝手ながら12/29(日)から1/5(日)までを冬季休業とさせて頂きます。 その間メールの対応や商品の発送作業など全ての業務が停止致します。 12/27(金)午前中までに御注文が確定もしくは決済が完了しました商品は年内に発送致します。 12/27(金)正 […]

  • 1月号 2019年12月28日発売

    主要目次 川島幸希「極美本とは」 石川 透「奈良絵本・絵巻の研究と収集4-居初つな筆本について」 中島国彦「署名本という世界の奥深さ」 豊島正憲「能楽書蒐集の思い出1」 真田幸治「小村雪岱装幀本雑記4」 真田幸治「小村雪岱装幀本一覧(4)」 岡崎武志「昨日も今日も古本さんぽ111  熊本から福岡へ」 […]

  • 12月号 2019年12月13日発売

    主要目次 石川 透「奈良絵本・絵巻の研究と収集3 浅井了意筆本について」 竹居明男「明治時代末期の奈良市での学校生活」 宮尾與男「江戸戯画とその周辺11」 廣畑研二「『林芙美子全文業―未完の放浪―』補遺」 真田幸治「小村雪岱装幀本一覧(3)」 樽見 博「荻原井泉水著書目録抄(下)」 小田光雄「古本屋 […]

  • 『明治大学図書館所蔵 高句麗広開土王碑拓本』が歴史評論にて紹介

    『明治大学図書館所蔵 高句麗広開土王碑拓本』が、『歴史評論』2020年1月号(第837)にて、植田喜兵成智氏執筆の紹介記事が掲載されました。 紹介記事に次のようにあります。 「拓本と釈文を一文字ごとにたいおうさせたものや、複数の拓本を見比べられるシステムはなかった。本書の試みは、拓本の種類ごとの差異 […]

  • 【講演会開催】新天理図書館善本叢書 第5期 刊行記念

    【中止のお知らせ】新型コロナウイルス感染予防の観点から、下記全3回の講演会を中止いたします。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。(2020年4月2日) 高精細カラー版『新天理図書館善本叢書』第5期・連歌俳諧(全6巻)の刊行を記念して、講演会を開催いたします。 天理図書館に所蔵された名品の数々 […]

  • 2019年12月刊行予定

    【12月15日刊行予定】『近世演劇の享受と出版』 https://catalogue.books-yagi.co.jp/books/view/2203 大橋正叔著 本体11,000円+税 新たな検証による従前説の訂正を迫る「浄瑠璃史における貞享二年」や近世文学・演劇についての文学史的な視座からの刺激 […]

  • 史料纂集古記録編 第205回配本 楽只堂年録8

    史料纂集古記録編 第205回配本 楽只堂年録8が納品となりました。 「楽只堂年録」は徳川第5代将軍綱吉の側用人、柳沢吉保の公用日記で、大和郡山の柳澤文庫所蔵の原本を使用して、今回、初の全文翻刻となります。元禄15年(1702)4月、柳沢家は火災により記録類を焼失。吉保は、荻生狙徠に命じて各所に遺る記 […]