お知らせ

  • twitter
  • facebook
  • 【日本古書通信8月号 8月12日発売】

    「日本古書通信」8月号は8月12日発売です。7月号に続き「関東大震災と東京」を特集。また、川島幸希氏が6月号で「現段階で真実は藪の中である」としていた、大悟法利雄に求められ与謝野晶子が巻頭の歌を墨書した『みだれ髪』初版本が出現、無事川島氏の入手するところとなった。その古書をめぐる奇縁を紹介。また、連 […]

  • 【講演会報告】「古書販売目録の学問的な意味」(7月30日)

    2016年7月30日(土)、千代田図書館さまと共催で講演会 尾上陽介(東京大学史料編纂所教授) 「古書販売目録の学問的な意味」 を開催いたしました。             史料学の専門家である尾上陽介先生が、古書販売目録から具体的にどのよ […]

  • 【新刊納品】 史料纂集古記録編 第185回配本 源敬様御代御記録2

    史料纂集古記録編 第185回配本『源敬様御代御記録』2が納品されました。 『源敬様御代御記録』は、尾張徳川家の初代藩主、徳川義直(源敬様・家康9男、1600-1650)の 出生から歿後の49日までの尾張藩の公式記録です。 尾張藩の詳細な人事の記録、城下町の形成、諸家との交流など、記録の少ない近世初期 […]

  • 【新刊納品】 コリャード 懺悔録

    日埜博司編著『コリャード 懺悔録』が納品となりました。 『コリャード 懺悔録』は、キリシタンの懺悔(告解)集であり、17世紀初頭の日本人の心情と当時の風俗が描かれた稀有の典籍です。 天理大学附属天理図書館所蔵本全66 ページをカラー版で精緻に影印、全文を翻刻・翻字・現代語訳して、語句には詳細な註を付 […]

  • 【講演会:受け付け終了】尾上陽介氏「古書販売目録の学問的な意味」

    7月30日に開催を予定しております講演会 尾上陽介氏「古書販売目録の学問的な意味」 ですが、申し込みが定員に達しましたので、受け付けを終了させていただきます。 多数の応募をありがとうございました。 ◆講演の詳細はこちら https://company.books-yagi.co.jp/archive […]

  • 【新刊納品】 菊池寛現代通俗小説事典

    片山宏行・山口政幸 監修/若松伸哉・掛野剛史 編集『菊池寛現代通俗小説事典』が納品となりました。 大正中期、大衆誌や新聞社にとって、もっとも効果的な読者獲得のための販売戦略は、多くの人が喜んで読むことの出来る連載小説を掲載することでした。そのなかでも、「真珠夫人」を筆頭とする菊池寛の現代通俗小説の多 […]

  • 【日本古書通信】7月号 7月14日発売です。

    「日本古書通信」7月号、通巻1044号は7月14日発売です。 今回の特集は「関東大震災と東京」です。荒野耕平『震災ロマンス』、築地小劇場、上司小剣『東京』を取りあげます。8月号と2回連載。続いて9月、10月号では、関東大震災とその後の日本を象徴するような本を取りあげる予定です。 そのほか、清登典子氏 […]

  • 【配信開始】 Web版 弘文荘待賈古書目(JK Books)

    Web版『弘文荘待賈古書目』が、JKBooks ジャパンナレッジ電子書籍プラットフォームとして配信開始されました。 Web版『弘文荘待賈古書目』は、稀代の目利きである古書肆弘文荘・反町茂雄氏が、昭和8年から59年まで刊行し、顧客に送り続けた古書目録全77冊、収録書目20,202点、全10,600頁を […]

  • 新天理図書館善本叢書 13 源氏物語 池田本 1

    新天理図書館善本叢書(第三期)13 『源氏物語』池田本 1が納品されました。 本書は、池田亀鑑「桃園文庫」の所蔵であったことから「池田本」、あるいは「二条為明筆」との極札を持つことから「伝二条為明筆本」とも呼称されております。 その筆致・紙質・装本の趣等から、鎌倉末期の成立と認められており、揃って定 […]

  • 【新刊納品】尊経閣善本影印集成56 小右記 一 〔第八輯 平安古記録〕

    本日、尊経閣善本影印集成56 『小右記』 一が納品されました。 『小右記』は安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?一〇四六)の日記です。 情報の豊かさと正確さはもちろん、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さをも兼ね備えた、 平安貴族の日記の代表格といえます。 また、平安中期の基本的な史料でもあり、 […]

  • 【講演会開催】尾上陽介氏「古書販売目録の学問的な意味」

      Web版 弘文荘待賈古書目録のリリースに際して、 尾上陽介(東京大学史料編纂所教授) 「古書販売目録の学問的な意味」 を開催いたします。 【申し込みが定員になりましたので、受付を終了いたします】 【講演内容】 古書販売目録から具体的にどのような学問的成果が得られるのか、『明月記』(藤原 […]

  • 【日本古書通信】6月号 6月14日発行です。

    日本古書通信6月号、通巻1043号は6月14日発売です。 川島幸希「与謝野晶子の書入れ本―引き裂かれた歌集」、多田蔵人『水沫集』の重版を読む1」、鈴木淳「北斎『東遊』に描かれた江戸の名所1」、西田元次「村上千秋と春樹―父と子の絆 村上春樹の原点1」など内容盛り沢山です。 なお、5月号特集「東日本大震 […]

  • 【学会出展】 昭和文学会

    八木書店は、今週末、下記の日程で学会出展予定です。 【6月11日(土)】 昭和文学会  <於:青山学院大学 青山キャンパス> 学会詳細:昭和文学会 http://swbg.org/wp/ <オススメ本とお知らせ> 『菊池寛現代通俗小説事典』7月刊行予定!好評予約受付中! 『薄田泣菫宛書簡集』全3巻( […]

  • 【学会出展】 全国大学国語国文学会

    八木書店は下記の日程で、学会出展予定です。 【6月4日(土)~5日(日)】 全国大学国語国文学会 60周年記念大会(第113回大会・平成28年度夏季大会) <於:青山学院大学 青山キャンパス> 学会詳細:http://www.nacos.com/kokubun/taikai.html <オススメ本と […]

  • 新刊納品 史料纂集古記録編 第184回配本 護国寺日記3

    本日、史料纂集古記録編第184回配本『護国寺日記』3が納品されました。 『護国寺日記』は、護国寺の役者が日々記した公用日記で、元禄10年から60年間、253冊が現存します。 そのすべての公刊は容易ではないため、本寺院の歴史上で最も隆盛を見せた五代将軍・徳川綱吉の代に限り翻刻刊行することといたしました […]