お知らせRSS

特集・イベント

  • 八木書店出版案内

  • 【特設】江戸大仏 内容紹介

  • Web版史料纂集・群書類従 お役立ちコンテンツ

  • 尊経閣善本影印集成

  • 新天理図書館善本叢書

  • 八木書店 インターネット書評 ALL REVIEWS アーカイブ

コラム

  • 奈良絵本・絵巻の研究と収集(77)ー年中行事歌合絵巻ー

    今回は、『年中行事歌合絵巻』を取り上げたい。『年中行事絵巻』であるならば、その模写絵巻が多く残されているので、ある程度知られているが、この名前はほとんど知られていないであろう。私も、先年この絵巻を見た時には、こんな作品が絵巻になるのか、と感心したものである。 『年中行事歌合』自体は、南北朝期に二条良 […]

  • 奈良絵本・絵巻の研究と収集(76)ー天稚彦草紙ー

    2025年12月をもって終刊となりました『日本古書通信』にて連載されていた、石川透先生のコラム「奈良絵本・絵巻の研究と収集」を、今後はこちらで連載いたします。 『天稚彦草紙』は、御伽草子の一作品として、『新潮日本古典集成・御伽草子集』(一九八〇年、新潮社)にも収録され、現代では容易に読むことができる […]

  • 響く弦音、風切る矢―『妙法院日次記』にみる堂射【史料纂集こぼれ話(2)】

    妙法院と堂射 京都市東山区に所在する天台宗門跡寺院、妙法院。ここに仕える坊官たちによって、元禄7年(1694)以降日々書き継がれた記録が『妙法院日次記』(史料纂集、既刊25冊、以下『日次記』)である。ここには門主や妙法院内の動向のほか、公家・武家との関わり、周辺地域の動静など様々な内容が記されている […]