お知らせ(日本古書通信)

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  • 「日本古書通信」8月号(84巻8号)8月13日発売

    主要目次 古田晁記念館のことなど―JR五路線で巡る信州路        田坂憲二 内藤湖南と本阿弥光悦―湖南全集未収録文章補遺         竹居明男 荻原井泉水著書目録抄(上)                  樽見 博 『古本屋散策』刊行を記念して(対談)         小田光雄・樽見博 論 […]

  • 青木正美著『古書市場が私の大学だった―古本屋控え帳自選集』(日本古書通信社)

    青木正美著『古書市場が私の大学だった―古本屋控え帳自選集』 B6判 363頁 定価2160円 送料300円 古本や古本屋、特に下町の古本屋の姿、生き方を多くの著作で描いてきた青木正美さん(87歳)の新刊です。 「日本古書通信」に昭和60年以来33年間連載された「古本屋控え帳」から、特に資料性の高いも […]

  • 堀部功夫著『宇田川文海に師事した頃の管野須賀子』(日本古書通信社)

    堀部功夫著『宇田川文海に師事した頃の管野須賀子』 B5判、321頁、本体3240円、送料360円 大逆事件で死刑に処せられた、ただ一人の女性管野須賀子については、小説にも描かれ、全集も刊行され、現在もその名誉回復と業績顕彰の運動が続いている。須賀子の実像を伝える資料として、荒畑寒村『寒村自伝』(昭和 […]

  • 「日本古書通信」6月号(84巻6号)6月15日発売

    主要目次 「古書を見る眼」を高める                   大和博幸 徳田秋声記念館の現在                     薮田由梨 津田青楓と横溝正史―目と舌で味わう甲州路           田坂憲二 なぜ、矢内原忠雄の評伝か                   関口安義 出 […]

  • 「日本古書通信」5月号(84巻5号)5月15日発売

    主要目次 「装訂」が正しい表記か?                 羽村克 値付け―與良松三郎追悼文集『人間ヨラ』など        茅原健 〈雪岱文字〉誕生の新たな起点―泉鏡花「摩耶山記」の挿絵 真田幸治 初版本蒐集の思い出-川島幸希さんに聞く5 続PR紙誌探索2                  […]

  • 「日本古書通信」3月号(84巻3号)3月14日発売

    主要目次 『東北の古本屋リスト            折付桂子 「中野好夫著書目録」を読んで       中島義彦 装丁本を追いかけて 付装丁展一覧抄 かわじもとたか からまつの絶交状(松本昌次氏追悼)    鈴木地蔵 初版本蒐集の思い出 川島幸希さんに聞く(3) 旺文社文庫クロニクル4       […]

  • 「日本古書通信」2月号(84巻2号)1月15日発売

    主要目次 新連載 書肆聚精堂の刊行書・補遺―書架蔵三点              竹居明男 大正生れの二人の戯曲作家                    川和 孝 北斎『東遊』に描かれた江戸の名所12 王子海老屋         鈴木淳 初版本蒐集の思い出 川島幸希さんに聞く2 旺文社文庫クロニク […]

  • 『暇つぶしはシェイクスピアで 読書清遊』刊行 (日本古書通信社)

    『暇つぶしはシェイクスピアで 読書清遊』刊行 本体5500円(+税・送料510円) 川田正美著 A5判、554頁 クロース裝 貼函 W.Shakespeareの日本語表記418種や、W.k.Rontogenの片仮名表記(漢字表記2点を含む)29種を、広く古書を渉猟して突きとめるなど全頁考証癖横溢の快 […]

  • 「日本古書通信」1月号(84巻1号)12月28日発売

    主要目次 新連載 初版本蒐集の思い出―川島幸希望さんに聞く1 古書資料館の蔵書1 大檀林の蔵書票   小此木敏明 パスポートと入館証、準備よし1      川口敦子 本と人 葉山嘉樹とセルバンテス『ドン・キホーテ』の共通性 大崎哲人 旺文社クロニクル2           田坂憲二 昨日も今日も古本 […]

  • 「日本古書通信」11月号(83巻11号)11月15日発売

    主要目次 『漱石遺墨』というスフィンクス  中島国彦 碩学の若き日の「楽書」―野間清六と大塚久雄  竹居明男 挿絵画家初山滋との出会い  千森幹子 平田禿木をめぐる人々 嘉納治五郎  小林信行 国会図書館デジコレで読む古文書11 緒方洪庵の手紙  大沼宜規 小村雪岱の知られざる雑誌表紙絵12  真田 […]