お知らせ(日本古書通信)

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  • 日本古書通信4月号 4月14日発売です

    【4月号 主な内容】 一目ぼれする子規(坪内稔典) 味な文学館めぐり(田坂憲二) サンチョ・クラブの生誕 ―戦争のただ中、ロバに乗った風し風刺詩人(上)(大﨑哲人) もう一つの「花椿」-小村雪岱と資生堂意匠部(1)(真田幸治) 植竹書院版『麒麟』の位置(山中剛史)   【4月号の記事より】 […]

  • 日本古書通信 3月号 3月14日発売です

    日本古書通信 3月号 3月14日発売 720円 【3月号の主な内容】 『瓢金今川』と『職人尽句合絵巻』(塩村 耕) 『絵本姫文庫』と『絵本源氏物語』(中島義彦) 三島由紀夫と『主婦之友』-都市の<純愛>物語(武内佳代) 明治期の渡米案内書について(樽見 博) 昨日も今日も古本さんぽ76 足立区(岡崎 […]

  • 日本古書通信2月号 2月14日発売です

    日本古書通信 2月号 2月14日発売 定価720円   【2月号の主な内容】 川端康成と蒲原有明―有明の「日記」から(高梨章) 京都・八坂神社蔵新三十六歌仙屏風絵(三好彰) 旭川の文学館と『氷点』の旅(田坂憲二) 勝海舟の読みたかったキンスベルゲン(片桐一男) その他、「林芙美子拾遺」(廣 […]

  • 日本古書通信1月号 1月1日発売です。

    日本古書通信1月号、通巻1050号 1月1日発売 720円(送料78円)   日本古書通信は昭和9年創刊、平成24年11月に通巻1000号を達成しました。 新年平成29年を迎え1月号が折よく通巻1050号にあたることになりましました。 これも、偏にご購読の皆様のお引き立てによるものと感謝い […]

  • 12月号 12月14日発売です。

    12月号(通巻1049号)特集は、11月号に続き<作家と女性雑誌 下>です。   宮本百合子と「日本女性」 秦重雄 林芙美子と「新女苑」   浦野利喜子 三島由紀夫と「婦人公論」 武内佳代 その他、「本居宣長直筆判詞の歌合四種の発見について」(中澤伸弘)、宇野浩二の「「龍介の天上」の原典」 […]

  • 【日本古書通信11月号】清国女子留学生と実践女学校(11月14日発売)

    既報の通り、「日本古書通信」11月号は、「作家と女性雑誌」特集の上です。 それとの関連で、当社古書部販売目録欄に、帝国婦人協会が明治32年に創刊した雑誌「日本婦人」の比較的初期の分、明治35年以降の15冊を掲載した。 「日本婦人」は下田歌子が毎号執筆しているが、自ずと、彼女が明治32年に創設した実践 […]

  • 【日本古書通信10月号】異色の文学資料展に関する二つのエッセイを掲載(10月14日発売)

    日本古書通信10月号は、特集「関東大震災にまつわる本」下です。 ・関東大震災後の新しい芸術思想 竹内栄美子 ・一〇月号はどうなったのか―月刊文芸誌などの発刊事情 大和田茂 ・江戸っ子たちの震災―辻潤と谷崎潤一郎2 宮内淳子 特集とは別に、異色の文学資料展に関する二つのエッセイを掲載します。 〇川島幸 […]

  • 若狭邦男著 『探偵作家発掘雑誌』第1巻 今秋刊行!!

    終戦直後に叢生した、いわゆる「カストリ雑誌」には、有名無名の作家が無数の通俗・風俗小説やルポルタージュを執筆している。その中には探偵・推理小説も少なくなく、埋もれたままの作家や作品も多い。著者はこれまで、『探偵作家追跡』『探偵作家尋訪』『探偵作家発見100』(いずれも日本古書通信社刊行)を刊行し、戦 […]

  • 【日本古書通信 9月号 9月14日発売】

    7、8月号で連載特集した「関東大震災と東京」に続き、9、10月号では枠を広げて「関東大震災にまつわる本」を特集、小原国芳訳『カンヂンスキーの芸術論』、辻潤『ですぺら』、土田杏村『流言』などを取りあげます。今年没後100年を迎えた漱石の『坊ちゃん』における「うらなり先生」の転勤先をめぐる諸説を再考した […]

  • 【日本古書通信8月号 8月12日発売】

    「日本古書通信」8月号は8月12日発売です。7月号に続き「関東大震災と東京」を特集。また、川島幸希氏が6月号で「現段階で真実は藪の中である」としていた、大悟法利雄に求められ与謝野晶子が巻頭の歌を墨書した『みだれ髪』初版本が出現、無事川島氏の入手するところとなった。その古書をめぐる奇縁を紹介。また、連 […]