お知らせ(2019年7月)

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  • 青木正美著『古書市場が私の大学だった―古本屋控え帳自選集』(日本古書通信社)

    青木正美著『古書市場が私の大学だった―古本屋控え帳自選集』 B6判 363頁 定価2160円 送料300円 古本や古本屋、特に下町の古本屋の姿、生き方を多くの著作で描いてきた青木正美さん(87歳)の新刊です。 「日本古書通信」に昭和60年以来33年間連載された「古本屋控え帳」から、特に資料性の高いも […]

  • 堀部功夫著『宇田川文海に師事した頃の管野須賀子』(日本古書通信社)

    堀部功夫著『宇田川文海に師事した頃の管野須賀子』 B5判、321頁、本体3240円、送料360円 大逆事件で死刑に処せられた、ただ一人の女性管野須賀子については、小説にも描かれ、全集も刊行され、現在もその名誉回復と業績顕彰の運動が続いている。須賀子の実像を伝える資料として、荒畑寒村『寒村自伝』(昭和 […]

  • 〔シリーズ完結!〕史料纂集古記録編『源敬様御代御記録4』

    史料纂集古記録編『源敬様御代御記録4』(第201回配本)を刊行いたしました。   徳川家康の9男、初代尾張藩主・徳川義直の年代記であり、尾張徳川藩の公式記録でもある本シリーズは、初の全文翻刻としてこれまで3冊を刊行し、今回の4冊目をもってシリーズ完結となります。 本冊には、義直48歳~51 […]

  • 原 道生監修/漆崎まり著『江戸歌舞伎長唄成立史』刊行!

    勧進帳や京鹿子娘道成寺・鏡獅子等、最も歌舞伎らしい演目で使われる長唄成立の謎を解き明かす、原道生監修/漆崎まり著『江戸歌舞伎長唄成立史』が刊行されました! 歌舞伎と長唄の関係は、上方歌舞伎と江戸歌舞伎、和事と荒事の芸の関係を探ることでもありました。 本書は長唄の成立過程を多くの正本や図版資料から論じ […]

  • 大橋正叔著『近松浄瑠璃の成立』刊行!

    大橋正叔著『近松浄瑠璃の成立』が刊行されました! 天理大学附属天理図書館の豊富な蔵書に接した研究成果を収めた、近松門左衛門の生涯から浄瑠璃本の出版過程における近松の関わり、座付作者としての近松論まで、画期的な著書です。 『曾根崎心中』絵入り十四行本などの資料も収録しています。 書影写真後方に並んでい […]