お知らせ(日本古書通信)

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  • 「日本古書通信」2021年12月号(12月14日発売)

    主要記事 高木庄治 札幌・一古書店主の歩み 弘南堂書店高木庄治氏聞き書き 創業前(5) 塩村 耕 虫だらけの伊東玄朴書簡―コレラと闘う蘭医 田坂憲二 『短歌風土記山城の巻(一)』漫歩—城南吉井勇紀行 森 登 『浦上玉堂関係叢書』刊行について 北原尚彦 リレー連載「ミステリ懐旧三面鏡」その三 ≪ヒッチ […]

  • 「日本古書通信」2021年11月号(11月13日発売)

    主要記事 安藤武彦 慶長七年の金描下絵連歌原懐紙 川島幸希 日本近代文学館への提言 高木庄治 札幌・一古書店主の歩み 弘南堂書店高木庄治氏聞き書き創業前(四) 佐々木靖章 キヌタ文庫創設者 永島不二男はモダンボーイだった 武内佳代 三島由紀夫と『女性自身』―三島流手紙講座はいかが? 鈴木紗江子 北米 […]

  • 「日本古書通信」2021年10月号(10月14日発売)

    主要記事 特集 八木書店古書部 近代日本文人の葉書15 新連載 小野純一 リレー連載「ミステリ懐旧三面鏡」その一≪角川文庫の横溝正史≫ 川島幸希 近代作家の資料④ 夏目漱石の森田草平宛献呈本 本と人 塩村耕 足代弘訓『学問答書』のこと 田坂憲二 雑誌『エトアール』のこと―吉井勇周遊― 竹居明男 架蔵 […]

  • 「日本古書通信」2021年9月号(9月13日発売)

    主要記事 土方正志(古本あらえみし) 古本屋三年生―「新」も「古」もない「本」屋として 高木庄治 札幌・一古書店主の歩み 弘南堂書店高木庄治氏聞き書き 創業前(2) 石田恭介(ポラン書房) ポランな日々④ 柘野健次 やめられぬ古書漁り 真田幸治 小村雪岱と挿絵倶楽部②「古今戦争画譜」 古川富章 種田 […]

  • 「日本古書通信」2021年8月号(8月13日発売)

    主要目次 特集 八木書店古書部 近代日本文人の葉書13 本と人 山岸郁子 久米正雄撮影「玉川遊記」について 鈴木紗江子 北米における日本の古書研究(旧:シアトルから―ライブラリアンと古書) 川島幸希 近代作家の資料3 島崎藤村の手紙 古川富章 種田山頭火文献考(2)山頭火は何人いたか(河井醉茗編) […]

  • 「日本古書通信」2021年7月号(7月14日発売)

    主要目次 特集 八木書店古書部 近代日本文人の葉書12 本と人 牧村健一郎 大津事件で重要な役割を果たした鉄道―伊藤博文を軸に(上) 川島幸希 近代作家の資料2 芥川龍之介の俳句 古川富章 種田山頭火文献考(1)―山頭火は何人いたか(島田五空編) 大野隆司 鯛焼き氏七たび 連載 真田真治 小村雪岱の […]

  • 「日本古書通信」2021年6月号(6月14日発売)

    主要目次 特集 八木書店古書部 近代日本文人の葉書11 折付桂子 東日本大震災から一〇年-復興の現状と東北の古書業界(下) 本と人 川島幸希 近代文学の資料1 夏目漱石の水彩画絵はがき 竹内栄美子 木下杢太郎・中野重治・大西巨人-ハンセン病問題への一視角 大野隆司 鯛焼き氏六たび 宮尾與男 近世戯画 […]

  • 「日本古書通信」2021年5月号(5月14日発売)

    主要目次 特集 八木書店古書部 近代日本文人の葉書10 折付桂子 東日本大震災から一〇年-復興の現状と東北の古書業界(上) 本と人 門井慶喜 本の引っ越し 伊能秀明 孤高の儒者 西山元文-対馬に生まれ、九十九里に没す 古川富章 山頭火絶筆日記は偽筆だった(後編) その検証と筆跡鑑定結果 大野隆司 鯛 […]

  • 「日本古書通信」2021年4月号(4月15日発売)

    主要目次 特集 八木書店古書部 近代日本文人の葉書9 (加藤楸邨~河竹繁俊) 本と人 小正路淑泰 大石千代子の火野葦平宛葉書をめぐって 田坂憲二 南蛮寺跡から重山文庫まで―上京・吉井勇紀行 小田富英 「柳田国男年譜」作成の現場から(上)敗戦までのこと二題 大野隆司 鯛焼き氏四たび 古川富章 山頭火絶 […]

  • 「日本古書通信」2021年2月号(2月15日発売)

    主要目次 特集 松本 徹 文学全集のこと―藤田三男『三島由紀夫点綴』に寄せて 田坂憲二 水上紀行-瀧太郎の大阪の足跡をたどる 大野隆司 鯛焼き氏再び 飯澤文夫 追悼深井人詩さんと能登を行く 竹居明男 戦前の「内容見本」抄―書架蔵のコレクションから3 石川 透 奈良絵本・絵巻の研究と収集17 岡崎武志 […]