お知らせ(日本古書通信)

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  • 「日本古書通信」4月号(88巻4号)4月14日発売

    主要目次 内田誠一 近世「珍短」四種 安藤武彦 徳元自筆、源氏巻名発句短冊の小考 藤澤太郎 山之口獏 研究の進展と謎 山岸郁子 渉猟された本の行方 大屋書房纐纈くりさんに聞く 和本の魅力 高木浩明 古活字探偵事件帖4 見た目にだまされるな! 田坂憲二 吉井勇の読書生活4―「養徳叢書」を読む・下 真田 […]

  • 「日本古書通信」3月号(88巻3号)3月15日発売

    主要目次 八木書店古書部 近代日本文人の葉書32 〈特集 新時代到来か 図書館と古書店〉 河合郁子 石川県立図書館が新サービスに込めた思い—企画展示の場合 小林昌樹 図書館と古書店の未来―国会図書館デジタルコレクション拡大で考えた 塩村 耕 図書館発、書簡データベースの至福—島田宿桑原家の場合 山中 […]

  • 「日本古書通信」2月号(88巻2号)2月15日発売

    主要記事 河野高孝 河野書店・河野高孝さんに古書業界この四〇年を聞く 鶴ケ谷真一 北園克衛との束の間の出会い 竹内栄美子 雑誌『LOTUS』と日本文学 高木浩明 古活字探偵事件帖2 欠損活字を探せ! 田坂憲二 吉井勇の読書生活2—「日本叢書」を読む 真田幸治 小村雪岱の知られざる雑誌表紙絵34 『舞 […]

  • 「日本古書通信」1月号(88巻1号)12月30日発売

    主要記事 高木浩明 古活字探偵事件帖1 古活字版の誕生 田坂憲二 吉井勇の読書生活1—「百花文庫」を読む— 塩村 耕  熊沢蕃山にかかわる中院通茂の書簡を読む 安藤武彦 『塵塚誹諧集』の伝来めぐり 真田幸治 小村雪岱の知られざる雑誌表紙絵33『雅楽』 細川洋希 古本的往復書簡9 竹原千春さまへ 宇野 […]

  • 「日本古書通信」12月号(87巻12号)12月14日発売

    主要目次 山岸郁子 宇野浩二の写真 宮尾與男 近世戯画としその周辺16 仕形噺絵本の戯画—安永期の笑話本 高木庄治 札幌・一古書店主の歩み 弘南堂書店高木庄治氏聞き書き(十七)移転〔最終回〕 紅花書房・苅谷博 古本屋でつなぐ東北(みちのく)5 銀糸に悩む日々—地元資料を伝える店を目指して 真田幸治  […]

  • 「日本古書通信」11月号(87巻11号)11月14日発売

    主要記事 野田尚稔 本と展覧会あれこれ―「曲線的なアルゴ」 田坂憲二 高折妙子の歌集『仏相花』―吉井勇周遊 鈴木裕人 『龍膽寺雄の本』の後で 中澤伸弘 富士川游宛の和田英松書簡 中島義彦 『源氏物語』末摘花巻―源氏はどこで末摘花の琴を聞いたか(下) 高木庄治 札幌・一古書店主の歩み 弘南堂書店高木庄 […]

  • 「日本古書通信」10月号(87巻10号)10月14日発売

    主要記事 中島義彦 『源氏物語』末摘花巻―源氏はどこで末摘花の琴を聞いたか(上) 斎藤秀昭 文学の〈鬼〉川崎長太郎の原点 東野治之 銅版師岡田春燈斎の逸事 村松 洋 和本の艶出し文様の撮影 高木庄治 札幌・一古書店主の歩み 弘南堂書店高木庄治氏聞き書き(十五)移転 思い出の歴史・今村拓史 古本屋でつ […]

  • 「日本古書通信」9月号(87巻9号)9月14日発売

    主要記事 川島幸希 近代作家の資料7 宮沢賢治の詩稿付特製本 塩村 耕 同時代書画収集の鬼、如意道人の新出資料 竹居明男 市川團十郎と正倉院―明治時代の正倉院「拝観」の一齣 安藤武彦 半井卜養の手紙と古今調 田坂憲二 円山公園の初代枝垂桜―吉井勇周遊 高木庄治 札幌・一古書店主の歩み 弘南堂書店高木 […]

  • 「日本古書通信」8月号(87巻8号)8月15日発売

    新連載 宮城県・ゆずりは書房 古本屋でつなぐ東北(みちのく)1 石巻にあった古本屋「三十五反」を追って 主要記事 竹居明男 京阪書房さんと私―廃業を惜しんで 古本あい古屋 古賀晋 京都「旧派」の野分 川島幸希 近代作家の資料7 夏目漱石の書簡 浅岡邦雄 戦時期の用紙割当をめぐって 高木庄治 札幌・一 […]

  • 「日本古書通信」2022年7月号(7月14日発売)

    主要記事 酒井忠康 『井伏鱒二画集』を手にして 紅野謙介 増補改訂デジタル版「日本近代文学大事典」の楽屋裏 真田幸治 小村雪岱の装幀原画2 田村てる『小うた』 伊能秀明 私見 川端康成と若山牧水の「勘違い」2 古川富章 種田山頭火文献考(8) 肉筆回覧五句集新資料紹介(中編) 細川洋希 古本的往復書 […]