お知らせ(日本古書通信)

  • twitter
  • facebook
  • 「日本古書通信」8月号(88巻8号)8月14日発売

    主要目次 川島幸希 「署名本の世界みたび」2 芥川龍之介『煙草と悪魔』久米正雄宛 塩村耕 旗本中野又兵衛の人間味ある日記 茅原健 雑誌『洪水以後』時代の荻原井泉水(上) 牧村健一郎 山尾庸三と明治2 萩から江戸へ 杜の都の古本屋いまむかし―昭文堂書店・斎藤鄭さんに聞く 土方正志 杜の都で本まみれ 三 […]

  • 「日本古書通信」7月号(88巻7号)7月14日発売

    主要目次 川島幸希 「署名本の世界」みたび1 北村透谷『蓬莱曲』戸川残花宛 牧村健一郎 山尾庸三と明治1 横浜同窓会 竹居明男 秋艸道人會津八一と正倉院―遺墨「金銀平文琴銘」短冊とその周辺 三好 彰 福沢諭吉がアメリカで出会った医者 三昧堂 昭和14年の『改造』を読む 高木浩明 古活字探偵事件帖7  […]

  • 「日本古書通信」6月号(88巻6号)6月15日発売

    主要目次 川島幸希 宮沢賢治『鏡をつるし』 長谷川政國 小沢信男の合同句集『破竹集』 中央市会会長がらんどう有川里江さんに聞く最近の古書業界 加藤詔士 『田辺朔郎博士喜寿年譜』(1937)-お雇い教師H・ダイアーとの交流 高木浩明 古活字探偵事件帖6 異植字版とは何者か? 田坂憲二 吉井勇の読書生活 […]

  • 「日本古書通信」5月号(88巻5号)5月15日発売

    主要目次 折付桂子 大震災から12年、東北の古本屋―世代交替と広がる裾野 本と人 岩切信一郎 一條成美と窪田空穂 山本正敏 棟方志功装画本を蒐める 若狭邦男 再開『探偵作家発掘雑誌』第二巻 高木浩明 古活字探偵事件帖5 同種活字とは何者か? 田坂憲二 吉井勇の読書生活5 太宰治を読む・上 真田幸治  […]

  • 「日本古書通信」4月号(88巻4号)4月14日発売

    主要目次 内田誠一 近世「珍短」四種 安藤武彦 徳元自筆、源氏巻名発句短冊の小考 藤澤太郎 山之口獏 研究の進展と謎 山岸郁子 渉猟された本の行方 大屋書房纐纈くりさんに聞く 和本の魅力 高木浩明 古活字探偵事件帖4 見た目にだまされるな! 田坂憲二 吉井勇の読書生活4―「養徳叢書」を読む・下 真田 […]

  • 「日本古書通信」3月号(88巻3号)3月15日発売

    主要目次 八木書店古書部 近代日本文人の葉書32 〈特集 新時代到来か 図書館と古書店〉 河合郁子 石川県立図書館が新サービスに込めた思い—企画展示の場合 小林昌樹 図書館と古書店の未来―国会図書館デジタルコレクション拡大で考えた 塩村 耕 図書館発、書簡データベースの至福—島田宿桑原家の場合 山中 […]

  • 「日本古書通信」2月号(88巻2号)2月15日発売

    主要記事 河野高孝 河野書店・河野高孝さんに古書業界この四〇年を聞く 鶴ケ谷真一 北園克衛との束の間の出会い 竹内栄美子 雑誌『LOTUS』と日本文学 高木浩明 古活字探偵事件帖2 欠損活字を探せ! 田坂憲二 吉井勇の読書生活2—「日本叢書」を読む 真田幸治 小村雪岱の知られざる雑誌表紙絵34 『舞 […]

  • 「日本古書通信」1月号(88巻1号)12月30日発売

    主要記事 高木浩明 古活字探偵事件帖1 古活字版の誕生 田坂憲二 吉井勇の読書生活1—「百花文庫」を読む— 塩村 耕  熊沢蕃山にかかわる中院通茂の書簡を読む 安藤武彦 『塵塚誹諧集』の伝来めぐり 真田幸治 小村雪岱の知られざる雑誌表紙絵33『雅楽』 細川洋希 古本的往復書簡9 竹原千春さまへ 宇野 […]

  • 「日本古書通信」12月号(87巻12号)12月14日発売

    主要目次 山岸郁子 宇野浩二の写真 宮尾與男 近世戯画としその周辺16 仕形噺絵本の戯画—安永期の笑話本 高木庄治 札幌・一古書店主の歩み 弘南堂書店高木庄治氏聞き書き(十七)移転〔最終回〕 紅花書房・苅谷博 古本屋でつなぐ東北(みちのく)5 銀糸に悩む日々—地元資料を伝える店を目指して 真田幸治  […]

  • 「日本古書通信」11月号(87巻11号)11月14日発売

    主要記事 野田尚稔 本と展覧会あれこれ―「曲線的なアルゴ」 田坂憲二 高折妙子の歌集『仏相花』―吉井勇周遊 鈴木裕人 『龍膽寺雄の本』の後で 中澤伸弘 富士川游宛の和田英松書簡 中島義彦 『源氏物語』末摘花巻―源氏はどこで末摘花の琴を聞いたか(下) 高木庄治 札幌・一古書店主の歩み 弘南堂書店高木庄 […]