お知らせ

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  • 【学会出展】日本古文書学会

    八木書店は下記の日程で学会に出展予定です。 書籍の展示販売のほか、近刊書の内容見本などを多数ご用意しております。 学会にお越しの際には、お気軽にお立ち寄りください。   【9月24日(土)~25日(日)】 日本古文書学会(於:早稲田大学 国際会議場) http://komonjo.net/ […]

  • 【学会出展】和漢比較文学会

    八木書店は下記の日程で学会に出展予定です。 書籍の展示販売のほか、近刊書の内容見本などを多数ご用意しております。 学会にお越しの際には、お気軽にお立ち寄りください。 【9月24日(土)~25日(日)】 和漢比較文学会(於:成城大学) http://www.wakan.jpn.org/   […]

  • 若狭邦男著 『探偵作家発掘雑誌』第1巻 今秋刊行!!

    終戦直後に叢生した、いわゆる「カストリ雑誌」には、有名無名の作家が無数の通俗・風俗小説やルポルタージュを執筆している。その中には探偵・推理小説も少なくなく、埋もれたままの作家や作品も多い。著者はこれまで、『探偵作家追跡』『探偵作家尋訪』『探偵作家発見100』(いずれも日本古書通信社刊行)を刊行し、戦 […]

  • 【新刊納品】史料纂集古記録編 第187回配本 氏経卿神事記1

    史料纂集古記録編 第187回配本『氏経卿神事記』1が納品されました。 『氏経卿神事記』は、伊勢の皇太神宮(内宮)の正員禰宜であった荒木田氏経の日記で、永享4年(1432)から文明18年(1486)にいたるあいだの計38年分の記事を残しています。 内宮における諸神事の実施状況は勿論のこと、祭主・宮司や […]

  • 【学会出展】日本印度学仏教学会・仏教文学会

    八木書店は下記の日程で学会に出展予定です。 書籍の展示販売のほか、近刊書の内容見本などを多数ご用意しております。 学会にお越しの際には、お気軽にお立ち寄りください。 【9月3日(土)~4日(日)】 日本印度学仏教学会(於:東京大学) http://www.jaibs.jp/ 【9月10日(土)~11 […]

  • 臨時休業のお知らせ

    来る9月1日(木)は棚卸のため、臨時休業とさせて頂きます。 ご不便ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承の程お願い致します。

  • 【日本古書通信 9月号 9月14日発売】

    7、8月号で連載特集した「関東大震災と東京」に続き、9、10月号では枠を広げて「関東大震災にまつわる本」を特集、小原国芳訳『カンヂンスキーの芸術論』、辻潤『ですぺら』、土田杏村『流言』などを取りあげます。今年没後100年を迎えた漱石の『坊ちゃん』における「うらなり先生」の転勤先をめぐる諸説を再考した […]

  • 【新刊納品】尊経閣善本影印集成57 小右記 二 〔第八輯 平安古記録〕

    本日、尊経閣善本影印集成57 『小右記』二が納品されました。 『小右記』は安時代中期の公卿、藤原実資(957?-1046)の日記です。 情報の豊かさと正確さはもちろん、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さをも兼ね備えた、 平安貴族の日記の代表格といえます。 また、平安中期の基本的な史料でもあり、 […]

  • 【展覧会・11月6日まで!】天理図書館「御伽草子-奈良絵本・絵巻を中心に-」

    天理図書館が所蔵する「御伽草子」の中から、主に奈良絵本・絵巻を精選し、奈良絵本・絵巻として伝わる写本や、活字を用いて作成された古活字版、版本の挿絵に淡い赤・緑・黄の三色を彩色した丹緑本など、全51点を展示いたします。そのうち19点は新天理図書館善本叢書の第4期「奈良絵本」全8巻に収録されます。 天理 […]

  • 【新刊納品】史料纂集古記録編 第186回配本 中臣祐範記2

    史料纂集古記録編 第186回配本『中臣祐範記』2が納品されました。 『中臣祐範記』は、春日社社司中臣祐範の日記で、慶長3年(1598)から元和9年(1623)にいたる計21冊が知られておりましたが、史料纂集として初の全文翻刻として刊行いたします。春日社のみならず、近世初期の大和国における政治経済史の […]

  • 新天理図書館善本叢書 14 源氏物語 池田本 2

    新天理図書館善本叢書(第三期)14 『源氏物語』池田本 2が納品されました。 【高精細カラー版】源氏物語の新たな底本として! 定家本(青表紙本)系統の諸本中、52巻中48巻が鎌倉末写の基幹巻である最重要古写本の全貌を初公開! 本巻には末摘花・紅葉賀・花宴・葵・賢木を収録。   本書は、池田 […]

  • 【日本古書通信8月号 8月12日発売】

    「日本古書通信」8月号は8月12日発売です。7月号に続き「関東大震災と東京」を特集。また、川島幸希氏が6月号で「現段階で真実は藪の中である」としていた、大悟法利雄に求められ与謝野晶子が巻頭の歌を墨書した『みだれ髪』初版本が出現、無事川島氏の入手するところとなった。その古書をめぐる奇縁を紹介。また、連 […]

  • 【講演会報告】「古書販売目録の学問的な意味」(7月30日)

    2016年7月30日(土)、千代田図書館さまと共催で講演会 尾上陽介(東京大学史料編纂所教授) 「古書販売目録の学問的な意味」 を開催いたしました。             史料学の専門家である尾上陽介先生が、古書販売目録から具体的にどのよ […]

  • 【新刊納品】 史料纂集古記録編 第185回配本 源敬様御代御記録2

    史料纂集古記録編 第185回配本『源敬様御代御記録』2が納品されました。 『源敬様御代御記録』は、尾張徳川家の初代藩主、徳川義直(源敬様・家康9男、1600-1650)の 出生から歿後の49日までの尾張藩の公式記録です。 尾張藩の詳細な人事の記録、城下町の形成、諸家との交流など、記録の少ない近世初期 […]

  • 【新刊納品】 コリャード 懺悔録

    日埜博司編著『コリャード 懺悔録』が納品となりました。 『コリャード 懺悔録』は、キリシタンの懺悔(告解)集であり、17世紀初頭の日本人の心情と当時の風俗が描かれた稀有の典籍です。 天理大学附属天理図書館所蔵本全66 ページをカラー版で精緻に影印、全文を翻刻・翻字・現代語訳して、語句には詳細な註を付 […]