お知らせ

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  • 【講演会開催】尾上陽介氏「古書販売目録の学問的な意味」

      Web版 弘文荘待賈古書目録のリリースに際して、 尾上陽介(東京大学史料編纂所教授) 「古書販売目録の学問的な意味」 を開催いたします。 【申し込みが定員になりましたので、受付を終了いたします】 【講演内容】 古書販売目録から具体的にどのような学問的成果が得られるのか、『明月記』(藤原 […]

  • 【日本古書通信】6月号 6月14日発行です。

    日本古書通信6月号、通巻1043号は6月14日発売です。 川島幸希「与謝野晶子の書入れ本―引き裂かれた歌集」、多田蔵人『水沫集』の重版を読む1」、鈴木淳「北斎『東遊』に描かれた江戸の名所1」、西田元次「村上千秋と春樹―父と子の絆 村上春樹の原点1」など内容盛り沢山です。 なお、5月号特集「東日本大震 […]

  • 【学会出展】 昭和文学会

    八木書店は、今週末、下記の日程で学会出展予定です。 【6月11日(土)】 昭和文学会  <於:青山学院大学 青山キャンパス> 学会詳細:昭和文学会 http://swbg.org/wp/ <オススメ本とお知らせ> 『菊池寛現代通俗小説事典』7月刊行予定!好評予約受付中! 『薄田泣菫宛書簡集』全3巻( […]

  • 【学会出展】 全国大学国語国文学会

    八木書店は下記の日程で、学会出展予定です。 【6月4日(土)~5日(日)】 全国大学国語国文学会 60周年記念大会(第113回大会・平成28年度夏季大会) <於:青山学院大学 青山キャンパス> 学会詳細:http://www.nacos.com/kokubun/taikai.html <オススメ本と […]

  • 新刊納品 史料纂集古記録編 第184回配本 護国寺日記3

    本日、史料纂集古記録編第184回配本『護国寺日記』3が納品されました。 『護国寺日記』は、護国寺の役者が日々記した公用日記で、元禄10年から60年間、253冊が現存します。 そのすべての公刊は容易ではないため、本寺院の歴史上で最も隆盛を見せた五代将軍・徳川綱吉の代に限り翻刻刊行することといたしました […]

  • 【新刊納品】 春除目抄 京官除目次第 他(尊経閣善本影印集成50)

    本日、尊経閣善本影印集成50『春除目抄 京官除目次第 他』が納品となりました。 本巻にて尊経閣善本影印集成・第七輯「平安鎌倉儀式書」全10冊が完結となります。 本書には除目・叙位に関する儀式書を収載いたしました。『春除目抄』は、春に行われた国司など外官の任命に関する儀式書です。一方『京官除目次第』は […]

  • 【メディア紹介】倉敷市蔵 薄田泣菫宛書簡集 文化人編

    3月に完結しました『倉敷市蔵 薄田泣菫宛書簡集』が新聞に紹介されました。 Topic:『薄田泣菫宛書簡集』完結 文人たちの息づかい 出身地の倉敷市収集、産官学が協力 – 毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20160523/dde/018/040/01700 […]

  • 【学会出展】 歴史学研究会・中世文学会・近代文学会

    八木書店は下記の日程で、学会出展予定です。 書籍の展示販売のほか、近刊書の内容見本などを多数ご用意しております。 学会にお越しの際には、お気軽にお立ち寄りください。 【5月28日(土)~29日(日)】 歴史学研究会(於:明治大学 駿河台キャンパス) オススメの本:史料纂集『兼見卿記』1~5、『古代中 […]

  • 【学会出展】中古文学会・訓点語学会

    八木書店は下記の日程で、学会出展予定です。 書籍の展示販売のほか、近刊書の内容見本などを多数ご用意しております。 学会にお越しの際には、お気軽にお立ち寄りください。 【5月21日(土)~22日(日)】 中古文学会(於:早稲田大学) 【5月22日(日)】 訓点語学会(於:京都大学文学部)   […]

  • 【学会出展】上代文学会、近世文学会、日本語学会他

    八木書店は下記の日程で学会に出展予定です。 書籍の展示販売のほか、近刊書の内容見本などを多数ご用意しております。 学会にお越しの際には、お気軽にお立ち寄りください。 【5月14日(土)~15日(日)】 上代文学会(於:コラッセふくしま(14日)・福島大学(15日)) 近世文学会(於:明治大学 駿河台 […]

  • 東京堂アウトレットコーナーにて「坪内堂」完成

    2月末に東京堂アウトレットコーナーがリニューアルしました。 これに伴い、「坪内堂」をスタートさせます。 コラム、書評、評論などでご活躍中の坪内祐三先生厳選の書籍を ジャンルを問わず展開しております。 是非、東京堂に足をお運びいただき〝坪内祐三の世界″を ご覧になって下さい。 また、続々と新入荷のアウ […]

  • 本日納品 史料纂集古記録編 第183回配本 兼見卿記 5

    本日、史料纂集古記録編第183回配本『兼見卿記』5が納品されました。 『兼見卿記』は神祇大副・吉田兼見(1535-1610)の日記です。 兼見は吉田神道の宗家・吉田社神主の家職を継承した人物で、 全国の神職に対し、補任や神道伝授などについて絶大なる権勢を誇りました。 本書は、神事に関する記載のほか、 […]

  • 本日納品 新天理図書館善本叢書 8 三宝類字集 高山寺本

    いよいよ第2輯「古辞書」全6冊の刊行開始です。 第1回配本は、仏・法・僧の三部に大別された類別漢和字書「三宝類字集 高山寺本」です。 本日4月20日、納品になりました。 「三宝類字集 高山寺本」は『類聚名義抄』諸本のうちの一異本で、江戸時代末期の国学者伴信友により、高山寺本『類聚名義抄』として初めて […]

  • 新刊納品 地域の記録と記憶を問い直す

    白井哲哉・須田努編『地域の記録と記憶を問い直す―武州山の根地域の一九世紀―』が納品となりました。 武蔵国西部に残された多様な記録を博捜・検証し、形成された地域の記憶を立体的に復原します。19世紀の地域の実像を明らかにした14年におよぶ共同研究の結晶です。地域の記録を読み解き、近世~近代の記憶の継承を […]

  • 「日本古書通信」4月号 4月14日発売!

    「日本古書通信」4月号は4月14日発売です。内野光子「白蓮年譜の空白―『塹壕の砂文字』献呈先から探る」、川島幸希「夏目漱石の重版本」ほか、新規連載「古本研究室」が始まります。和本専門の古書業者市・東京古典会の経営員がリレー式に日頃の知見を披露。「和本入門」の著者・誠心堂書店主橋口侯之介氏が校閲・感想 […]