お知らせ(出版部)

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  • 萩原大輔著『異聞 本能寺の変―『乙夜之書物』が記す光秀の乱―【史料で読む戦国史④】』

    萩原大輔著『異聞 本能寺の変―『乙夜之書物』が記す光秀の乱―【史料で読む戦国史④】』が、読売新聞のWebコラム今につながる日本史(2022年3月16日配信)で取り上げられました【全文を読むには登録が必要です】 異聞本能寺の変 『乙夜之書物』が記す惟任光秀の乱 通説とは違うその内容とは https:/ […]

  • 須恵器研究の新視角

    渡辺一著『須恵器研究の新視角』が納品となりました。 須恵器はなぜ受容され消滅したのか――東アジアの焼き物史からみた須恵器の特質に迫る 古代社会を支えた須恵器の受容・生産・流通・消滅を通史的・文化史的な観点から検討。新視角で論じる須恵器研究の決定版。 古墳時代に朝鮮半島から渡来した須恵器は、在来の土師 […]

  • 2月7日(月)山陰中央新報にて『出雲国風土記ー地図・写本編ー』紹介

    昨日2月7日(月)山陰中央新報の山陰総合面にて、小社から刊行予定の『出雲国風土記ー地図・写本編ー』に関する記事が掲載されました。 以下のリンクから山陰中央新報の記事を読むことができます(山陰中央新報デジタル。要会員登録)。 https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/ […]

  • 『馬と古代社会』が「2021年度JRA賞 馬事文化賞 特別賞」を受賞

    『馬と古代社会』が2021年度JRA賞馬事文化賞を受賞しました。 下記JRAのウェブサイトには、受賞者である編者の先生方の顔写真やコメント、受賞理由などが掲載されております。 https://www.jra.go.jp/news/202201/011102.html 初刷は完売し、1/13に重版がで […]

  • 2021年の新刊一覧

    あけましておめでとうございます。 昨年2021年には以下の書目を刊行いたしました。 本年もさまざまな新規企画を準備しております。 引き続きよろしくお願い申し上げます。 【2月刊】 新天理図書館善本叢書32 連歌巻子本集 2 https://catalogue.books-yagi.co.jp/boo […]

  • 史料纂集古記録編 第212回配本 花月日記2

    岡嶌偉久子・山根陸宏校訂『史料纂集古記録編 第212回配本 花月日記2』が納品になりました。 江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記です。 【内容説明】 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定 […]

  • 上皇と法皇の歴史―仙洞年代記―

    槇道雄著『上皇と法皇の歴史―仙洞年代記―』が納品となりました。 歴代の上皇と法皇の歴史を解説した年代記。引用史料は読み下し、ルビを付けた読みやすい解説書です。 【内容説明】歴代の上皇と法皇の歴史を解説した年代記いわゆる院政時代の平安後期から鎌倉前期に限らず、広く歴代の上皇、また出家した法皇も含めて、 […]

  • 高精細カラー版『武家手鑑 付旧武家手鑑』尊経閣善本影印集成77(第10輯「古文書」第1回配本)

    尊経閣善本影印集成「第10輯 古文書」全12冊の第1回配本『武家手鑑 付旧武家手鑑』を刊行しました。 「武家手鑑」は平安末から江戸初期まで、著名な武将が発給した古文書を精選した手鑑で、重要文化財に指定されています。 平忠盛・清盛・宗盛、源義朝・頼朝・義経、北条氏、足利氏、信長・秀吉・家康など各武将一 […]

  • 【初版完売につき重版決定】『馬と古代社会』(佐々木虔一・川尻秋生・黒済和彦編)

    このたび、佐々木虔一・川尻秋生・黒済和彦編『馬と古代社会』(2021年5月25日刊行)の初版が完売いたし、重版が決定しました。2022年1月15日刊行予定です。 https://catalogue.books-yagi.co.jp/books/view/2238 馬はどのように渡来し、社会に浸透した […]

  • 史料纂集古記録編 第211回配本 勘仲記7

    本日、高橋秀樹・櫻井彦・遠藤珠紀校訂『史料纂集古記録編 第211回配本 勘仲記7』が納品となりました。 蒙古襲来前後の朝廷の様子や、持明院・大覚寺両統迭立など、重要な事件を目撃した実務官人の克明な記録を自筆本により翻刻したものです。 ■史料纂集本勘仲記の特長 ・自筆本を底本とする最善の本文を提供。 […]