お知らせ

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  • 史料纂集古記録編『兼見卿記7』刊行!

    史料纂集古記録編 『兼見卿記7』(第203回配本)を刊行いたしました。   新発見の天理図書館所蔵の自筆原本を収録。織豊期の最重要史料! 本冊には、慶長14年・慶長15年(豊国社社務職雑記)天正5年・8年下向記を収録しました。 また附録として、以下のものを収載しました。 ・兼見卿記紙背文書 […]

  • 「日本古書通信」8月号(84巻8号)8月13日発売

    主要目次 古田晁記念館のことなど―JR五路線で巡る信州路        田坂憲二 内藤湖南と本阿弥光悦―湖南全集未収録文章補遺         竹居明男 荻原井泉水著書目録抄(上)                  樽見 博 『古本屋散策』刊行を記念して(対談)         小田光雄・樽見博 論 […]

  • 〔シリーズ完結!〕史料纂集古記録編『護国寺日記5』

    史料纂集古記録編『 護国寺日記5』(第202回配本)を刊行いたしました。本冊にて全5冊完結です。 本シリーズの翻刻に当たっては、元禄~宝永の本寺院が最も活発な活動をみせた徳川綱吉の時代に限って刊行いたしました。 ぜひご覧ください。 史料纂集古記録編 第202回配本 護国寺日記5 坂本正仁校訂 htt […]

  • 読売新聞(7月23日朝刊)にて大橋正叔著『近松浄瑠璃の成立』紹介

    読売新聞(7月23日(火)朝刊・文化 31面)にて、大橋正叔著『近松浄瑠璃の成立』が紹介されました。 本書に収録されている、近松門左衛門の自筆とみられる「国性爺大明丸」序文についての記事です。 本書については、以下のリンクからご覧ください。 ■大橋正叔著『近松浄瑠璃の成立』 本体11,000円+税 […]

  • 青木正美著『古書市場が私の大学だった―古本屋控え帳自選集』(日本古書通信社)

    青木正美著『古書市場が私の大学だった―古本屋控え帳自選集』 B6判 363頁 定価2160円 送料300円 古本や古本屋、特に下町の古本屋の姿、生き方を多くの著作で描いてきた青木正美さん(87歳)の新刊です。 「日本古書通信」に昭和60年以来33年間連載された「古本屋控え帳」から、特に資料性の高いも […]

  • 堀部功夫著『宇田川文海に師事した頃の管野須賀子』(日本古書通信社)

    堀部功夫著『宇田川文海に師事した頃の管野須賀子』 B5判、321頁、本体3240円、送料360円 大逆事件で死刑に処せられた、ただ一人の女性管野須賀子については、小説にも描かれ、全集も刊行され、現在もその名誉回復と業績顕彰の運動が続いている。須賀子の実像を伝える資料として、荒畑寒村『寒村自伝』(昭和 […]

  • 〔シリーズ完結!〕史料纂集古記録編『源敬様御代御記録4』

    史料纂集古記録編『源敬様御代御記録4』(第201回配本)を刊行いたしました。   徳川家康の9男、初代尾張藩主・徳川義直の年代記であり、尾張徳川藩の公式記録でもある本シリーズは、初の全文翻刻としてこれまで3冊を刊行し、今回の4冊目をもってシリーズ完結となります。 本冊には、義直48歳~51 […]

  • 原 道生監修/漆崎まり著『江戸歌舞伎長唄成立史』刊行!

    勧進帳や京鹿子娘道成寺・鏡獅子等、最も歌舞伎らしい演目で使われる長唄成立の謎を解き明かす、原道生監修/漆崎まり著『江戸歌舞伎長唄成立史』が刊行されました! 歌舞伎と長唄の関係は、上方歌舞伎と江戸歌舞伎、和事と荒事の芸の関係を探ることでもありました。 本書は長唄の成立過程を多くの正本や図版資料から論じ […]

  • 大橋正叔著『近松浄瑠璃の成立』刊行!

    大橋正叔著『近松浄瑠璃の成立』が刊行されました! 天理大学附属天理図書館の豊富な蔵書に接した研究成果を収めた、近松門左衛門の生涯から浄瑠璃本の出版過程における近松の関わり、座付作者としての近松論まで、画期的な著書です。 『曾根崎心中』絵入り十四行本などの資料も収録しています。 書影写真後方に並んでい […]

  • 明治大学図書館所蔵 高句麗広開土王碑拓本が『美術新聞』に紹介

    小社刊行物『明治大学図書館所蔵 高句麗広開土王碑拓本』が、『美術新聞』(No.1146、2019年6月1日号)に紹介されました。   ■『明治大学図書館所蔵 高句麗広開土王碑拓本』 明治大学広開土王碑拓本刊行委員会編/吉村武彦・加藤友康・徐建新・吉田悦志 初版発行:2019年3月25日 B […]

  • 「日本古書通信」6月号(84巻6号)6月15日発売

    主要目次 「古書を見る眼」を高める                   大和博幸 徳田秋声記念館の現在                     薮田由梨 津田青楓と横溝正史―目と舌で味わう甲州路           田坂憲二 なぜ、矢内原忠雄の評伝か                   関口安義 出 […]

  • 『守光公記1』(史料纂集古記録編)が史学雑誌で紹介

    『守光公記1』(史料纂集古記録編)が『史学雑誌』第128編第4号(2019年4月)にて、井上麻衣子氏執筆により紹介されました。 「守光の日記の特徴としては、まず解読の難しさが挙げられる。小さい文字でびっしりと書き込まれ、裏映りする紙背文書と重なって非常に読みにくい。……画像と見比べれば、多大な労力が […]

  • 【祝200回配本】史料纂集古記録編「勘仲記6」刊行

    本日、「勘仲記6」を刊行いたしました。本冊をもちまして、史料纂集古記録編が続群書類従完成会発行により1967年12月にスタートして約52年、通算200回配本を迎えました。ご購読をいただきました皆様に厚くお礼申し上げます。   これまでの史料纂集200回の歴史を略年表にまとめてみました。 & […]

  • 『年号と東アジア―改元の思想と文化―』が朝日新聞に紹介

    水上雅晴編『年号と東アジア―改元の思想と文化―』が、朝日新聞(2019年5月23日夕刊)に紹介されました。 4段にわたる詳細な記事で、本書に収録されたベトナム年号、朝鮮年号の論考内容にふれ、漢字文化圏から各国の事情にふれた記事です。 下記サイトからも閲覧できます(要登録)。ぜひともご覧ください。 新 […]

  • 【新シリーズ刊行開始】尊経閣善本影印集成 第九輯 鎌倉室町古記録(全10巻)

    本日、尊経閣善本影印集成 第九輯 鎌倉室町古記録の第1回配本「実躬卿記1」が納品となりました。第九輯 鎌倉室町古記録は全10巻にて、いよいよ3カ月ごとに刊行を開始いたします。 「実躬卿記」は、鎌倉時代後期の公家、権大納言藤原(正親町三条)実躬(一二六四~?)の日記です。弘安六年正月~延慶元年(一二八 […]