お知らせ

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  • 2019年の1年間に刊行した28冊を一覧にしてみた

    2019年1月から12月まで、1年間に28冊を刊行しました。 こちらがその一覧です。 【12月25日】小泉宜右編『史料纂集古記録編 第206回配本 経覚私要鈔11』 https://catalogue.books-yagi.co.jp/books/view/2212 【12月24日】天理大学附属天理 […]

  • 年末年始休業に伴う営業・発送の御案内

    【年末年始休業に伴う営業・発送の御案内】 誠に勝手ながら12/29(日)から1/5(日)までを冬季休業とさせて頂きます。 その間メールの対応や商品の発送作業など全ての業務が停止致します。 12/27(金)午前中までに御注文が確定もしくは決済が完了しました商品は年内に発送致します。 12/27(金)正 […]

  • 1月号 2019年12月28日発売

    主要目次 川島幸希「極美本とは」 石川 透「奈良絵本・絵巻の研究と収集4-居初つな筆本について」 中島国彦「署名本という世界の奥深さ」 豊島正憲「能楽書蒐集の思い出1」 真田幸治「小村雪岱装幀本雑記4」 真田幸治「小村雪岱装幀本一覧(4)」 岡崎武志「昨日も今日も古本さんぽ111  熊本から福岡へ」 […]

  • 12月号 2019年12月13日発売

    主要目次 石川 透「奈良絵本・絵巻の研究と収集3 浅井了意筆本について」 竹居明男「明治時代末期の奈良市での学校生活」 宮尾與男「江戸戯画とその周辺11」 廣畑研二「『林芙美子全文業―未完の放浪―』補遺」 真田幸治「小村雪岱装幀本一覧(3)」 樽見 博「荻原井泉水著書目録抄(下)」 小田光雄「古本屋 […]

  • 『明治大学図書館所蔵 高句麗広開土王碑拓本』が歴史評論にて紹介

    『明治大学図書館所蔵 高句麗広開土王碑拓本』が、『歴史評論』2020年1月号(第837)にて、植田喜兵成智氏執筆の紹介記事が掲載されました。 紹介記事に次のようにあります。 「拓本と釈文を一文字ごとにたいおうさせたものや、複数の拓本を見比べられるシステムはなかった。本書の試みは、拓本の種類ごとの差異 […]

  • 【講演会開催】新天理図書館善本叢書 第5期 刊行記念

    高精細カラー版『新天理図書館善本叢書』第5期・連歌俳諧(全6巻)の刊行を記念して、講演会を開催いたします。 天理図書館に所蔵された名品の数々を中心に、中世から近世につながる連歌俳諧の見どころを、文学・歴史・美術の分野を横断し新たな視座で語る連続講座です。 ぜひご参加ください。   〈参加費〉各回1, […]

  • 2019年12月刊行予定

    【12月15日刊行予定】『近世演劇の享受と出版』 https://catalogue.books-yagi.co.jp/books/view/2203 大橋正叔著 本体11,000円+税 新たな検証による従前説の訂正を迫る「浄瑠璃史における貞享二年」や近世文学・演劇についての文学史的な視座からの刺激 […]

  • 史料纂集古記録編 第205回配本 楽只堂年録8

    史料纂集古記録編 第205回配本 楽只堂年録8が納品となりました。 「楽只堂年録」は徳川第5代将軍綱吉の側用人、柳沢吉保の公用日記で、大和郡山の柳澤文庫所蔵の原本を使用して、今回、初の全文翻刻となります。元禄15年(1702)4月、柳沢家は火災により記録類を焼失。吉保は、荻生狙徠に命じて各所に遺る記 […]

  • 実躬卿記2(尊経閣善本影印集成68 第九輯鎌倉室町古記録 3回配本)

    尊経閣善本影印集成 第九輯 鎌倉室町古記録の第3回配本「実躬卿記2」が納品となりました。第九輯 鎌倉室町古記録は全10巻の3回配本となります。 「実躬卿記」は鎌倉時代後期の公家、権大納言藤原(正親町三条)実躬(一二六四~?)の日記で、弘安六年正月~延慶元年(一二八三~一三〇八)正月までの自筆日記が現 […]

  • 近藤剛著『日本高麗関係史』が朝日新聞に紹介

    【本日11月20日朝日新聞夕刊に紹介】 近藤剛著『日本高麗関係史』が紹介されました。   隣国・高麗との関係、わずかな史料から導く 研究書刊行:朝日新聞デジタル (全文を読むには登録が必要です) https://www.asahi.com/articles/DA3S14264492.html   1 […]

  • 「日本古書通信」11月号(84巻11号)11月13日発売

    主要目次 栁原暁子 「E・A・ポーと松本清張」 中尾 務 「土井虎賀寿への反駁、その後 富士正晴調査余滴」 石川 透 「奈良絵本・絵巻の研究と収集2「ガリヴァー旅行記」と「御曹司島渡」」 竹内栄美子「堀田善衛『時間』『夜の森』のこと」 真田幸治 「小村雪岱装幀本目録2」 福田 博 「和書蒐集夢現幻譚 […]

  • 11月刊行予定

    【11月25日刊行予定】尊経閣善本影印集成68 実躬卿記2〔第九輯 鎌倉室町古記録〕(そんけいかくぜんぽんえいいんしゅうせい さねみきょうき2) https://catalogue.books-yagi.co.jp/books/view/2189 文書・暦・歌合など、様々な紙背を利用して書かれた自筆 […]

  • 活字をはみだすもの(第19回)開催のお知らせ

    この度当店では近代文学特別講座「活字をはみだすもの第19回」を開催致します。日本近代文学を専門とされる諸先生方に、当店所蔵の自筆資料を研究素材として利用して頂き、そこからどんな事柄がわかり、どんな可能性が見えてくるのかを解き明かして頂きます。実物を間近で見られるまたとない機会ですので、何卒奮ってご参 […]

  • 日本高麗関係史(近藤剛著)

    高麗(こうらい)という国をご存じでしょうか。 高麗は、朝鮮の王朝の一つで、936年、王建が朝鮮半島全土を統一して建国しましたが、13世紀には元に服属、1392年李成桂に滅ぼされました。 日本と高麗との関係で印象的な出来事は、鎌倉時代に服属した元とともに日本へ攻めこんだいわゆる「元寇」ではないでしょう […]

  • 高精細カラー版複製 その特長とこだわりをマンガで解説

    活字ではわからない原本の情報を、最新技術で正確に再現する八木書店の高精細カラー版。その特長を、新進気鋭のマンガ家、永美太郎氏書下ろしの作画により解説します。 高精細カラー版はどのように作られているのか。 影印本とデジタルアーカイブの違い。 文字資料を扱うあらゆる分野の研究者はもちろん、大学生、図書館 […]