お知らせ

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  • 「日本古書通信」2021年9月号(9月13日発売)

    主要記事 土方正志(古本あらえみし) 古本屋三年生―「新」も「古」もない「本」屋として 高木庄治 札幌・一古書店主の歩み 弘南堂書店高木庄治氏聞き書き 創業前(2) 石田恭介(ポラン書房) ポランな日々④ 柘野健次 やめられぬ古書漁り 真田幸治 小村雪岱と挿絵倶楽部②「古今戦争画譜」 古川富章 種田 […]

  • オンライン講座:連歌Q & A第3回「連歌師とは?」公開

    新天理図書館善本叢書完結記念オンライン講座 連歌Q & A第3回「連歌師とは?」  【前編】旅する連歌師から職業連歌師へ  【後編】紹巴と戦国武将たち 連歌Q & Aの最終第3回では連歌師の紹巴の魅力に迫ります。 【前篇】では連歌師の歴史をたどり、紹巴と公家・地方武士との交流をわかり […]

  • 史料纂集古文書編 第51回配本 宇治堀家文書

    橋本素子・角田朋彦・野村朋弘校訂『史料纂集古文書編 第51回配本 宇治堀家文書』が納品となりました。 「宇治堀家文書」は中近世移行期の宇治茶師の動向や、山城国の在地の研究に不可欠の史料です。 内容紹介 「宇治堀家文書」は、山城国宇治郷在住の宇治茶師・堀氏の旧蔵文書である。現在、国立歴史民俗博物館が所 […]

  • 尊経閣善本影印集成 第九輯 鎌倉室町古記録(全10冊)完結!

    尊経閣善本影印集成 第九輯 鎌倉室町古記録の第10回配本「尊経閣善本影印集成70 実躬卿記4・宣陽門院御落飾記・後愚昧記(山門嗷訴記・実豊卿記)」が納品となりました。 これで、尊経閣善本影印集成 第九輯 鎌倉室町古記録 全10冊が完結となりました! ●実躬卿記 鎌倉時代後期の公家、権大納言藤原(正親 […]

  • 『尊経閣善本影印集成』第10輯「古文書」全12冊刊行のご案内

    小社では1993年発刊のシリーズ第1輯以降、今月完結の第9輯まで、前田育徳会尊経閣文庫が所蔵する貴重書を順次影印刊行してきました。 このたびその続刊、第10輯「古文書」全12冊の概要が固まりましたので、ご案内申し上げます。 第10輯では、古代から中世戦国時代、近世初期まで、多くの未公開文書を含む約2 […]

  • 「日本古書通信」2021年8月号(8月13日発売)

    主要目次 特集 八木書店古書部 近代日本文人の葉書13 本と人 山岸郁子 久米正雄撮影「玉川遊記」について 鈴木紗江子 北米における日本の古書研究(旧:シアトルから―ライブラリアンと古書) 川島幸希 近代作家の資料3 島崎藤村の手紙 古川富章 種田山頭火文献考(2)山頭火は何人いたか(河井醉茗編) […]

  • オンライン講座:連歌Q & A第2回【後編】下絵を「読む」公開

    ●新天理図書館善本叢書完結記念オンライン講座 連歌Q & A第2回「連歌懐紙とは?【後編】下絵を「読む」」 能阿自筆の名品『集百句之連歌』などの下絵について具体的にわかりやすく解説。『集百句之連歌』については、監修尾崎千佳先生による新知見(源氏物語との関連)も見どころです。また、紹巴の時代に […]

  • オンライン講座:連歌Q & A第2回「連歌懐紙とは?」前編公開

    ●新天理図書館善本叢書完結記念オンライン講座 連歌Q & A第2回「連歌懐紙とは?【前編】その書式と構造」 連歌懐紙の書式と立体的な構造について、懐紙三折の原装で伝存した名品「水無瀬三吟」の図版を用いてわかりやすく解説。芭蕉『奥の細道』旅立ちのエピソードにも、懐紙の使われ方が如実に表れている […]

  • ALL REVIEWS書評:傑作に潜む蠱惑的な謎 ―上田秋成『春雨物語』の新出自筆本―

    飯倉洋一先生(大阪大学教授)による『天理図書館所蔵 春雨物語―羽倉本・天理冊子本・西荘本―』の書評が、ALL REVIEWSとYahoo!ニュースで配信されました。 飯倉洋一「傑作に潜む蠱惑的な謎 ―上田秋成『春雨物語』の新出自筆本―」 ●ALL REVIEWS https://allreviews […]

  • 「日本古書通信」2021年7月号(7月14日発売)

    主要目次 特集 八木書店古書部 近代日本文人の葉書12 本と人 牧村健一郎 大津事件で重要な役割を果たした鉄道―伊藤博文を軸に(上) 川島幸希 近代作家の資料2 芥川龍之介の俳句 古川富章 種田山頭火文献考(1)―山頭火は何人いたか(島田五空編) 大野隆司 鯛焼き氏七たび 連載 真田真治 小村雪岱の […]

  • 『楽只堂年録』が『日本経済新聞』で紹介

    『楽只堂年録』が、『日本経済新聞』(2021年7月7日号)で紹介されました。 本記事はWebでも閲覧可能です(記事の閲覧には会員登録が必要です)。 記事タイトル:柳沢吉保は滅私奉公の文化人だった 徳川5代将軍綱吉の側用人 日記229巻を翻刻 宮川葉子 https://www.nikkei.com/a […]

  • 『天理図書館所蔵 春雨物語―羽倉本・天理冊子本・西荘本―』が西日本新聞で紹介

    『天理図書館所蔵 春雨物語―羽倉本・天理冊子本・西荘本―』が西日本新聞(2021年6月29日号)で紹介されました。 本記事はWebでも閲覧可能です(記事の閲覧には会員登録、アプリのダウンロードなどが必要です)。 記事タイトル:「上田秋成「春雨物語」新たな自筆本 奈良の図書館、最晩年の原稿か」 htt […]

  • 『馬と古代社会』が中央競馬会発行の月刊誌『優駿』で紹介

    『馬と古代社会』が、中央競馬会発行の月刊誌『優駿』(2021年7月号)で紹介されました。 書店でごらんいただければ幸いです。 馬と古代社会 佐々木虔一・川尻秋生・黒済和彦編 本体8,000円+税 初版発行:2021年5月25日 A5判・上製・カバー装・568頁+カラー口絵8頁 ISBN 978-4- […]

  • C.R.ボクサー原著/高瀬弘一郎訳『キリシタン世紀の日本』

    本日、C.R.ボクサー原著/高瀬弘一郎訳『キリシタン世紀の日本』が納品となりました。 英国人ボクサーのキリシタン通史の名著を日本語翻訳 葡・西・蘭・仏・日など諸国語の膨大な原史料と研究を読み解き、大航海時代の歴史を広い視野から透徹した名著が、日欧交渉史の泰斗による日本語翻訳版で初刊行! ■試し読みも […]

  • 『新天理図書館善本叢書』完結にあたって(岡嶌偉久子/ビブリア155号)

    天理図書館報「ビブリア」155号(2021年5月)に「『新天理図書館善本叢書』完結にあたって(岡嶌偉久子)」が掲載されました。 本叢書の主旨について端的にご紹介いただいております。 「 現代は、デジタルアーカイブが急速に進展・普及している時代でもあります。この度の影印複製叢書は、画像の色調の固定・確 […]