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  • 高精細カラー版複製 その特長とこだわりをマンガで解説

    活字ではわからない原本の情報を、最新技術で正確に再現する八木書店の高精細カラー版。その特長を、新進気鋭のマンガ家、永美太郎氏書下ろしの作画により解説します。 高精細カラー版はどのように作られているのか。 影印本とデジタルアーカイブの違い。 文字資料を扱うあらゆる分野の研究者はもちろん、大学生、図書館 […]

  • 「日本古書通信」10月号(84巻10号)10月15日発売

    主要目次 奈良絵本・絵巻の研究と収集1                 石川 透 全国書房の署名印刷本―谷崎本書誌の余白に9          山中剛史 小村雪岱装幀本目録(1)                   真田幸治 小村雪岱装幀本雑記1-高山樗牛の縮刷『瀧口入道』       真田幸治 江 […]

  • 〔シリーズ完結!〕史料纂集古記録編『妙法院日次記25』(第204回配本)刊行

    史料纂集古記録編 第204回配本『妙法院日次記25』を刊行いたしました。 昭和59年より刊行した本シリーズは今回の25冊目で完結いたします。 史料纂集古記録編として、元禄七年(1694)の史料から刊行を開始し,当初は全5冊の予定でした。出来るだけ翻刻を収載するために2段組としましたが,この段組みは本 […]

  • 『素人が考えた天皇制の本質―大嘗祭の本質』日の本の一郎著

    日の本の一郎著『素人が考えた天皇制の本質―大嘗祭の本質 大嘗祭は、天皇が神になる儀式 且つ、国民も神人になる儀式』 B6判、定価216頁 本体2000円+税 ISBN978-4-88914-061-3   本書「はじめに」より 「天皇制の何たるか。その答えはこれまでも多くの人が指摘している […]

  • 【展示会】奈良絵本を見る! 第2回

    第1回(本年1月開催)大好評につき、新たな出品で第2回を開催いたします。(入場無料) 本展では、御伽草子とよばれる公家や武士の物語、『竹取物語』『伊勢物語』などの平安物語、幸若舞曲や百人一首のカルタ等々、多種多様な奈良絵本コレクション(個人蔵)30点を一堂に展観! 第1回とは別の新たな出品で、時代を […]

  • 「日本古書通信」9月号 9月13日発売

    9月号 9月13日発売 定価720円(送料78円) ※10月号から消費増税により、一部750円とさせて頂きます。バックナンバーは734円です。   9月号主要目次 耳鳥斎以後1-鉄鳥斎 江戸戯画とその周辺9 宮尾與男 内藤湖南の全集未収録文章―『工芸美術聚英』序文 竹居明男 『林芙美子全文 […]

  • 秋の学会出展予定

    八木書店は下記の日程で学会に出展予定です。 書籍の展示販売のほか、近刊書の内容見本などを多数ご用意しております。 学会にお越しの際には、お気軽にお立ち寄りください。   【9月14日(土)・15日(日)】 ・第3回EAJS日本大会(於:筑波大学) 学会詳細:https://eajs2019 […]

  • 【求人】 新刊取次部スタッフ募集(パート・アルバイト)

    募集は終了いたしました。(2019年9月9日更新) 現在、八木書店では一緒に働いていただける方を募集しています。 仕事内容は、新刊取次部(新刊書籍の卸部門)での仕入から販売、返品までのサポート業務です。 応募方法や採用の流れは、下記、Indeedのサイトをご覧ください。 八木書店Indeed求人ペー […]

  • 外記日記 新抄1(尊経閣善本影印集成 第九輯鎌倉室町古記録 2回配本)

    本日、尊経閣善本影印集成 第九輯 鎌倉室町古記録の第2回配本「外記日記 新抄1」が納品となりました。第九輯 鎌倉室町古記録は全10巻にて、「実躬卿記1」に続き、今回で2回配本となります。 「外記日記 新抄」は、中原氏西大路流の中原師種(生没年未詳)による日記です。14世紀半ばに中原師栄によって書写さ […]

  • 史料纂集古記録編『兼見卿記7』刊行!

    史料纂集古記録編 『兼見卿記7』(第203回配本)を刊行いたしました。   新発見の天理図書館所蔵の自筆原本を収録。織豊期の最重要史料! 本冊には、慶長14年・慶長15年(豊国社社務職雑記)天正5年・8年下向記を収録しました。 また附録として、以下のものを収載しました。 ・兼見卿記紙背文書 […]

  • 「日本古書通信」8月号(84巻8号)8月13日発売

    主要目次 古田晁記念館のことなど―JR五路線で巡る信州路        田坂憲二 内藤湖南と本阿弥光悦―湖南全集未収録文章補遺         竹居明男 荻原井泉水著書目録抄(上)                  樽見 博 『古本屋散策』刊行を記念して(対談)         小田光雄・樽見博 論 […]

  • 〔シリーズ完結!〕史料纂集古記録編『護国寺日記5』

    史料纂集古記録編『 護国寺日記5』(第202回配本)を刊行いたしました。本冊にて全5冊完結です。 本シリーズの翻刻に当たっては、元禄~宝永の本寺院が最も活発な活動をみせた徳川綱吉の時代に限って刊行いたしました。 ぜひご覧ください。 史料纂集古記録編 第202回配本 護国寺日記5 坂本正仁校訂 htt […]

  • 読売新聞(7月23日朝刊)にて大橋正叔著『近松浄瑠璃の成立』紹介

    読売新聞(7月23日(火)朝刊・文化 31面)にて、大橋正叔著『近松浄瑠璃の成立』が紹介されました。 本書に収録されている、近松門左衛門の自筆とみられる「国性爺大明丸」序文についての記事です。 本書については、以下のリンクからご覧ください。 ■大橋正叔著『近松浄瑠璃の成立』 本体11,000円+税 […]

  • 青木正美著『古書市場が私の大学だった―古本屋控え帳自選集』(日本古書通信社)

    青木正美著『古書市場が私の大学だった―古本屋控え帳自選集』 B6判 363頁 定価2160円 送料300円 古本や古本屋、特に下町の古本屋の姿、生き方を多くの著作で描いてきた青木正美さん(87歳)の新刊です。 「日本古書通信」に昭和60年以来33年間連載された「古本屋控え帳」から、特に資料性の高いも […]

  • 堀部功夫著『宇田川文海に師事した頃の管野須賀子』(日本古書通信社)

    堀部功夫著『宇田川文海に師事した頃の管野須賀子』 B5判、321頁、本体3240円、送料360円 大逆事件で死刑に処せられた、ただ一人の女性管野須賀子については、小説にも描かれ、全集も刊行され、現在もその名誉回復と業績顕彰の運動が続いている。須賀子の実像を伝える資料として、荒畑寒村『寒村自伝』(昭和 […]