お知らせ

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  • 活字をはみだすもの(第15回)開催のお知らせ

    平素は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。 この度小店古書部におきまして、近代文学特別講座「活字をはみだすもの第15回」を開催致します。日本近代文学を専門とされる諸先生方に、当店所蔵の自筆資料を研究素材として利用して頂き、そこからどんな事柄がわかり、どんな可能性が見えてくるのかを解き明かし […]

  • 新天理図書館善本叢書第12巻『世俗諺文 作文大躰』(第2期3回配本)

    平安時代に使われていた俗諺・成句を集めた現存最古のことわざ辞典『世俗諺文』と、作文や句法の実例を示した詩文作法書『作文大躰』を高精細カラー版で影印。ともに原本は鎌倉期の写本で重要文化財に指定されています。 https://catalogue.books-yagi.co.jp/books/view/4 […]

  • 【高精細カラー版】熱田本日本書紀 詳細内容見本、出来!

    本日、12月刊行予定の『高精細カラー版 熱田本 日本書紀』の詳細内容見本ができあがりました。 内容見本では、初公刊となる『熱田本日本書紀』のみどころをふんだんに伝えます。 熱田神宮の歴史、解説執筆者、遠藤慶太先生(日本古代史)・木田章義先生(国語学)によるみどころ、本文と同じ用紙・サイズ・色の印刷見 […]

  • 篠川賢・大川原竜一・鈴木正信編著『国造制・部民制の研究』

    篠川賢・大川原竜一・鈴木正信編著『国造制・部民制の研究』が納品となりました。 謎の多い古墳から飛鳥時代。大和王権は日本列島をどのように支配したのか。その時期に地方支配の中核を担った国造制と部民制に注目し、大和王権による列島支配の実態を、15本の論考と3本のコラムで解明します。 史料編として、部民制・ […]

  • 講演会:中山正善二代真柱様と善本収集・その利用(八木壮一)

    天理大学創設者50年祭記念 天理大学ホームカミングデー(平成29年11月4日(土)) にて、記念講演が開催され、小社会長八木壮一も講演をいたします。   ・記念講演−天理大学ふるさと会館2階大ホール(予定) 記念講演 『創設者とその師・姉崎博士、そして啄木』 名誉教授 太田 登 記念講演 […]

  • 秋の学会 出店情報

    八木書店は下記の日程で学会に出展予定です。 書籍の展示販売のほか、近刊書の内容見本などを多数ご用意しております。 学会にお越しの際には、お気軽にお立ち寄りください。 【10月7日(土)・8日(日)】 ・日本史研究会(於:京都学園大学) 学会詳細:https://www.jpling.gr.jp/ta […]

  • 9月16日(土)から「天理図書館 古典の至宝」展が始まります!

    天理参考館の特別展「天理図書館 古典の至宝」が、9月16日より、いよいよ始まります。耳より情報を2つ、お知らせいたします。 【耳寄り情報1】音声ガイダンスアプリ「天理古典ナビ」が無料でご利用できます 会場ではスマホ(iPhone,Android)用の音声ガイダンスアプリ「天理古典ナビ」が無料でご利用 […]

  • 『歌舞伎とは いかなる演劇か』朝日新聞で紹介「研究半世紀 ようやくできた果実」

    9月7日の朝日新聞夕刊に『歌舞伎とはいかなる演劇か』の記事が、著者武井協三先生の写真入りで掲載されました。読売新聞書評欄「記者が選ぶ」・毎日新聞の「渡辺保氏書評」に続く紹介記事となります。近年人文系学術書で三大紙がこぞって取り上げるというのは珍しいことだと思います。本そのものの持つの力と学術レベルを […]

  • 出版古書目録 二〇一七~二〇一八年度 出来ました!

    八木書店『出版古書目録 二〇一七~二〇一八年度』が刊行されました。 ご好評の「八木書店出版物の資料年表」も更新いたしました。 お求めの方には無料で差し上げております。 小社までお名前、ご住所、電話番号を明記の上、ご連絡ください。 〒101-0052 千代田区神田小川町3-8  八木書店総合営業部リテ […]

  • 「日本古書通信」9月号(82巻9号) 9月15日発売です!

      【9月号主な内容】 ◆特集 最近の古書即売展事情(上) ・・・<目黒・弘南堂書店>鈴木昭子 ・・・<土浦・れんが堂書店>佐々木嘉弘 ◆本と人 黒田善夫と「詩炉」(竹内栄美子) 三島由紀夫と「婦人画報」―「優雅」な女賊黒蜥蜴(武内佳代) 百版本の世界(多田蔵人) 京屋のことなど(田坂憲二) 改造社 […]

  • 本日開催 シンポジウム& 座談会 『薄田泣菫宛書簡集全3巻の刊行を終えて』

    シンポジウム& 座 談 会 『薄田泣菫宛書簡集全3巻の刊行を終えて』 ―薄田泣菫文庫研究プロジェクト― 薄田泣菫(明治10年-昭和20年)は、倉敷市連島町出身の詩人。 大正元年に大阪毎日新聞に入社してからは、随筆を連載、また芥川龍之介や菊池寛などの新進作家を登用し、日本文学界に多大な貢献をしました。 […]

  • 尊経閣善本影印集成66 台記〔第八輯 平安古記録〕

    『尊経閣善本影印集成66 台記(宇槐記抄・台記抄・宇槐雑抄)』が納品となりました。第八輯平安古記録全11冊のうち、第6回配本となります。 今回所収の「台記」は、平安時代末期の公卿、藤原頼長(1120?~1156)の日記です。『台記』は、当時の朝儀・公事の詳細を記すほか、鳥羽院政下の政治や社会事象に対 […]

  • 演劇研究の核心 人形浄瑠璃・歌舞伎から現代演劇(法月敏彦著)

    本日、法月敏彦著『演劇研究の核心 人形浄瑠璃・歌舞伎から現代演劇』が入荷されました。 サブタイトルにあるように、近世から現代まで幅広い範囲にわたる演劇に通底するもの、いわゆる「核心」とよべるものを追究した論文集です。担当編集者が読み解いたのは、演劇が与えてくれる「感動」とその「楽しさ」ですが、読者の […]

  • 9月23日(土)木田章義氏講演会「饅頭屋と博士家―文化を守るもの―」

    天理参考館の特別展「天理図書館 古典の至宝」を記念して講演会が開催されます。 天理参考館の入館券のみで参加できますので、特別展観覧と併せて是非ご来場ください。 記念講演会 「饅頭屋と博士家―文化を守るもの―」 日時:2017(平成29)年9月23日(土・祝) 午後1時30分から午後3時 講師:木田章 […]

  • 購読者ご招待「天理図書館 古典の至宝」展:入館券・図録・昼食お弁当・印刷所見学

    天理参考館の特別展「天理図書館 古典の至宝」を記念して、「新天理図書館善本叢書」の印刷所・天理時報社の見学会を開催いたします。 ※定員20名:参加無料(申込先着順で締切) ※「新善本叢書」ご購読者優待 ご購入機関ご所属の方を含み、これまでに1冊でもご購入(ご予約)いただいた方、これからご注文いただく […]