お知らせ(出版部)

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  • 2月の刊行予定

    2020年2月、以下の刊行を予定しております。予約をいただければ刊行次第お届けいたします。どうぞよろしくお願いいたします。 【2月25日刊行】尊経閣善本影印集成74 碧山日録1〔第九輯 鎌倉室町古記録〕 前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕尾上陽介・加藤友康 本体予価36,000円+税 A4判・上製 […]

  • 新刊・近刊チラシができあがりました

    新刊・近刊チラシができあがりました。 チラシは、下記サイトからもご覧いただけます。 未完のものは、ご予約いただければ刊行次第お届けいたします。   【2020年3月末刊行予定】エリザ・タシロ/白井純編『リオ・デ・ジャネイロ国立図書館蔵 日葡辞書』 https://catalogue.boo […]

  • 中止となりました シンポジウム「人がつなぐ『源氏物語』―新発見「若紫」をめぐって―」

    2月29日(土)のシンポジウムが、昨今の新型コロナウイルスをめぐる動向に鑑み、中止となりました。そのため当初予定しておりました小社の出展も取りやめとなります。シンポジウムの詳細については以下を参照ください。 朝日新聞社・中古文学会主催シンポジウム「人がつなぐ『源氏物語』―新発見「若紫」をめぐって―」 […]

  • 2019年の1年間に刊行した28冊を一覧にしてみた

    2019年1月から12月まで、1年間に28冊を刊行しました。 こちらがその一覧です。 【12月25日】小泉宜右編『史料纂集古記録編 第206回配本 経覚私要鈔11』 https://catalogue.books-yagi.co.jp/books/view/2212 【12月24日】天理大学附属天理 […]

  • 『明治大学図書館所蔵 高句麗広開土王碑拓本』が歴史評論にて紹介

    『明治大学図書館所蔵 高句麗広開土王碑拓本』が、『歴史評論』2020年1月号(第837)にて、植田喜兵成智氏執筆の紹介記事が掲載されました。 紹介記事に次のようにあります。 「拓本と釈文を一文字ごとにたいおうさせたものや、複数の拓本を見比べられるシステムはなかった。本書の試みは、拓本の種類ごとの差異 […]

  • 【講演会開催】新天理図書館善本叢書 第5期 刊行記念

    【中止のお知らせ】新型コロナウイルス感染予防の観点から、下記全3回の講演会を中止いたします。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。(2020年4月2日) 高精細カラー版『新天理図書館善本叢書』第5期・連歌俳諧(全6巻)の刊行を記念して、講演会を開催いたします。 天理図書館に所蔵された名品の数々 […]

  • 2019年12月刊行予定

    【12月15日刊行予定】『近世演劇の享受と出版』 https://catalogue.books-yagi.co.jp/books/view/2203 大橋正叔著 本体11,000円+税 新たな検証による従前説の訂正を迫る「浄瑠璃史における貞享二年」や近世文学・演劇についての文学史的な視座からの刺激 […]

  • 史料纂集古記録編 第205回配本 楽只堂年録8

    史料纂集古記録編 第205回配本 楽只堂年録8が納品となりました。 「楽只堂年録」は徳川第5代将軍綱吉の側用人、柳沢吉保の公用日記で、大和郡山の柳澤文庫所蔵の原本を使用して、今回、初の全文翻刻となります。元禄15年(1702)4月、柳沢家は火災により記録類を焼失。吉保は、荻生狙徠に命じて各所に遺る記 […]

  • 実躬卿記2(尊経閣善本影印集成68 第九輯鎌倉室町古記録 3回配本)

    尊経閣善本影印集成 第九輯 鎌倉室町古記録の第3回配本「実躬卿記2」が納品となりました。第九輯 鎌倉室町古記録は全10巻の3回配本となります。 「実躬卿記」は鎌倉時代後期の公家、権大納言藤原(正親町三条)実躬(一二六四~?)の日記で、弘安六年正月~延慶元年(一二八三~一三〇八)正月までの自筆日記が現 […]

  • 近藤剛著『日本高麗関係史』が朝日新聞に紹介

    【本日11月20日朝日新聞夕刊に紹介】 近藤剛著『日本高麗関係史』が紹介されました。   隣国・高麗との関係、わずかな史料から導く 研究書刊行:朝日新聞デジタル (全文を読むには登録が必要です) https://www.asahi.com/articles/DA3S14264492.html   1 […]