お知らせ(新刊納品)

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  • 新天理図書館善本叢書第12巻『世俗諺文 作文大躰』(第2期3回配本)

    平安時代に使われていた俗諺・成句を集めた現存最古のことわざ辞典『世俗諺文』と、作文や句法の実例を示した詩文作法書『作文大躰』を高精細カラー版で影印。ともに原本は鎌倉期の写本で重要文化財に指定されています。 https://catalogue.books-yagi.co.jp/books/view/4 […]

  • 篠川賢・大川原竜一・鈴木正信編著『国造制・部民制の研究』

    篠川賢・大川原竜一・鈴木正信編著『国造制・部民制の研究』が納品となりました。 謎の多い古墳から飛鳥時代。大和王権は日本列島をどのように支配したのか。その時期に地方支配の中核を担った国造制と部民制に注目し、大和王権による列島支配の実態を、15本の論考と3本のコラムで解明します。 史料編として、部民制・ […]

  • 尊経閣善本影印集成66 台記〔第八輯 平安古記録〕

    『尊経閣善本影印集成66 台記(宇槐記抄・台記抄・宇槐雑抄)』が納品となりました。第八輯平安古記録全11冊のうち、第6回配本となります。 今回所収の「台記」は、平安時代末期の公卿、藤原頼長(1120?~1156)の日記です。『台記』は、当時の朝儀・公事の詳細を記すほか、鳥羽院政下の政治や社会事象に対 […]

  • 演劇研究の核心 人形浄瑠璃・歌舞伎から現代演劇(法月敏彦著)

    本日、法月敏彦著『演劇研究の核心 人形浄瑠璃・歌舞伎から現代演劇』が入荷されました。 サブタイトルにあるように、近世から現代まで幅広い範囲にわたる演劇に通底するもの、いわゆる「核心」とよべるものを追究した論文集です。担当編集者が読み解いたのは、演劇が与えてくれる「感動」とその「楽しさ」ですが、読者の […]

  • 『新天理図書館善本叢書19 源氏物語 池田本 7』

    池田本は、『源氏物語』の鎌倉写本のうち、成立当初の基幹巻を最も多く保持(48巻)する写本であり、同時に、その48巻の本文がすべて定家本(青表紙本)で揃っているものとしては、現在のところ他に類例がなく、近年、最重要古写本として注目されています。 その全貌を高精細カラー版で精査できる本シリーズは全10巻 […]

  • 『梁塵秘抄詳解 神分編』

    平安時代後期の流行歌謡を集成した『梁塵秘抄』の精髄、当時の民衆の心を映し出す神分歌35首を新たな視座で徹底注釈! 歴史・地理・民俗・美術など様々な領域の最新成果を取り入れた注釈をぜひ活用ください。 『梁塵秘抄詳解 神分編』

  • キリシタン史研究の第一人者、高瀬弘一郎著作2冊同時刊行

    本日、キリシタン史研究の第一人者、高瀬弘一郎先生の著作2冊が納品となりました。 ■『キリシタン時代のコレジオ』 https://catalogue.books-yagi.co.jp/books/view/2125 イエズス会の教育機関で何が行われていたのか? 虚と実の交錯したキリスト教布教の真実! […]

  • 武井協三著『歌舞伎とは いかなる演劇か』

    武井協三著『歌舞伎とは いかなる演劇か』が納品されました。 従来の研究手法とは全く異なる、実証と想像力・直感とを駆使した新しい歌舞伎論の誕生です。学術論文でありながら、平易に語る丁寧な文章で、読者を飽させることはありません。 著者の武井協三国文学研究資料館名誉教授は、長年、実証的研究を心がけた定評の […]

  • 史料纂集古記録編 第191回配本 江戸幕府大坂金蔵勘定帳

    史料纂集古記録編 第191回配本 江戸幕府大坂金蔵勘定帳が納品されました。 本書に翻刻した三史料はいずれも大阪を出自とする正式な原本であり、膨大な収支金銀の加減乗除計算や集計は正確で全て合っています。これまで知られた大坂金蔵勘定は、大阪市立中央図書館所蔵の元禄16年(1703)宝永元年(1704)の […]

  • 新天理図書館善本叢書 18 源氏物語 池田本 6

    新天理図書館善本叢書(第3期)18 『源氏物語』池田本 6が納品されました。 【高精細カラー版】源氏物語の新たな底本として! 定家本(青表紙本)系統の諸本中、52巻中48巻が鎌倉末写の基幹巻である最重要古写本の全貌を初公開! 本巻には、若菜上・若菜下を収録。 本書は、池田亀鑑「桃園文庫」の所蔵であっ […]