お知らせ(新刊納品)

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  • 【祝200回配本】史料纂集古記録編「勘仲記6」刊行

    本日、「勘仲記6」を刊行いたしました。本冊をもちまして、史料纂集古記録編が続群書類従完成会発行により1967年12月にスタートして約52年、通算200回配本を迎えました。ご購読をいただきました皆様に厚くお礼申し上げます。   これまでの史料纂集200回の歴史を略年表にまとめてみました。 & […]

  • 【新シリーズ刊行開始】尊経閣善本影印集成 第九輯 鎌倉室町古記録(全10巻)

    本日、尊経閣善本影印集成 第九輯 鎌倉室町古記録の第1回配本「実躬卿記1」が納品となりました。第九輯 鎌倉室町古記録は全10巻にて、いよいよ3カ月ごとに刊行を開始いたします。 「実躬卿記」は、鎌倉時代後期の公家、権大納言藤原(正親町三条)実躬(一二六四~?)の日記です。弘安六年正月~延慶元年(一二八 […]

  • 『日本古代の輸送と道路』(佐々木虔一・武廣亮平・森田喜久男編)

    本日、『日本古代の輸送と道路』(佐々木虔一・武廣亮平・森田喜久男編)が納品となりました。 現在でも、人やモノの移動を結びつけるのは道路です。それは日本の古代においても一緒です。 道路が結びつける人の移動、モノの輸送、情報の伝達に注目し、古代社会を具体的・立体的に復元したのが、本書『日本古代の輸送と道 […]

  • 年号の歴史を知る! 水上雅晴編/編集協力 髙田宗平『年号と東アジア―改元の思想と文化―』

    『年号と東アジア―改元の思想と文化―』が納品となりました。 いよいよ改元まであと5日。平成も残りわずかとなった本日、『年号と東アジア―改元の思想と文化―』が納品となりました。 本書は多彩な分野の専門家が一堂に集結し、日本・中国・朝鮮半島・ベトナムなど漢字文化圏における年号について、その具体的な様相や […]

  • 「広開土王碑」を拓本画像にあたって再検証 『明治大学図書館所蔵 高句麗広開土王碑拓本』刊行

    高句麗第19代の国王、広開土王(好太王)の顕彰碑「広開土王碑」。4世紀の日本(倭国)と朝鮮半島を知る唯一のものとして、歴史の教科書にも登場する「超有名」な資料です。 碑文は現在の中国吉林省集安市に現存しますが、1600年ものあいだ風雨にさらされて、文字が見づらくなっています。そこで、碑文から写し取ら […]

  • 金子修一著『古代東アジア世界史論考―改訂増補 隋唐の国際秩序と東アジア―』

    國學院大学教授で東アジア史をリードする著者・金子修一先生が、中国を中心とした東アジア諸国の新たな世界像を提示します。中国を中心に、邪馬台国・倭国、渤海、突厥、高句麗、百済など、周辺諸国を含む古代東アジアの国際秩序を、論考25本で解き明かします。 https://catalogue.books-yag […]

  • 新天理図書館善本叢書24 奈良絵本集 2

    【高精細カラー版】伝本の稀な室町末期から江戸極初期までの逸品に加え、多彩な作品群の中から優品24点を精選し全8巻に収録! 第2回配本が納品、刊行となりました! 本巻には、伝本の少ない『舟のゐとく』『常盤の嫗』、『一寸法師』に先行し『物くさ太郎』に共通する要素が注目される『小男の草子』3種(室町末写『 […]

  • 尊経閣善本影印集成 第8輯 平安古記録が完結/第9輯 鎌倉室町古記録の刊行開始決定

    本日、尊経閣善本影印集成第64冊「小右記9」が納品となりました。今回は、万寿4年(1027)・長元元年(1028)の本文のほか、原本調査をふまえた詳細な解説(加藤友康執筆)を収録、さらに附録として加賀藩五代藩主前田綱紀が諸所と往復した書状の写しを宛先毎に整理した「書札類稿」のうち、小右記に関わる箇所 […]

  • 奈良県立橿原考古学研究所編 『黒塚古墳の研究』

    予約をいただいておりました皆様、大変お待たせを致しました。本日、奈良県立橿原考古学研究所編『黒塚古墳の研究』が納品となりました! 本書は、初期ヤマト王権の謎を解く鍵となる奈良県天理市の黒塚古墳の報告書です。 未盗掘の前方後円墳から34枚の銅鏡が埋葬当時のまま出土するほか、大量の埋葬品など貴重な情報を […]

  • 橿原考古学研究所論集 第17

    奈良県立橿原考古学研究所編『橿原考古学研究所論集 第17』ができあがりました。 本論集は、奈良県の橿原考古学研究所創立80周年を記念した論集です。考古学を中心に、周辺分野の専門家を交えた学際的な執筆陣が魅力です。最新の成果を凝縮した論文の数々をご堪能ください。 【目次】 カラー口絵 中西遺跡弥生時代 […]