お知らせ(新刊納品)

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  • 史料纂集古記録編『兼見卿記7』刊行!

    史料纂集古記録編 『兼見卿記7』(第203回配本)を刊行いたしました。   新発見の天理図書館所蔵の自筆原本を収録。織豊期の最重要史料! 本冊には、慶長14年・慶長15年(豊国社社務職雑記)天正5年・8年下向記を収録しました。 また附録として、以下のものを収載しました。 ・兼見卿記紙背文書 […]

  • 〔シリーズ完結!〕史料纂集古記録編『護国寺日記5』

    史料纂集古記録編『 護国寺日記5』(第202回配本)を刊行いたしました。本冊にて全5冊完結です。 本シリーズの翻刻に当たっては、元禄~宝永の本寺院が最も活発な活動をみせた徳川綱吉の時代に限って刊行いたしました。 ぜひご覧ください。 史料纂集古記録編 第202回配本 護国寺日記5 坂本正仁校訂 htt […]

  • 〔シリーズ完結!〕史料纂集古記録編『源敬様御代御記録4』

    史料纂集古記録編『源敬様御代御記録4』(第201回配本)を刊行いたしました。   徳川家康の9男、初代尾張藩主・徳川義直の年代記であり、尾張徳川藩の公式記録でもある本シリーズは、初の全文翻刻としてこれまで3冊を刊行し、今回の4冊目をもってシリーズ完結となります。 本冊には、義直48歳~51 […]

  • 原 道生監修/漆崎まり著『江戸歌舞伎長唄成立史』刊行!

    勧進帳や京鹿子娘道成寺・鏡獅子等、最も歌舞伎らしい演目で使われる長唄成立の謎を解き明かす、原道生監修/漆崎まり著『江戸歌舞伎長唄成立史』が刊行されました! 歌舞伎と長唄の関係は、上方歌舞伎と江戸歌舞伎、和事と荒事の芸の関係を探ることでもありました。 本書は長唄の成立過程を多くの正本や図版資料から論じ […]

  • 大橋正叔著『近松浄瑠璃の成立』刊行!

    大橋正叔著『近松浄瑠璃の成立』が刊行されました! 天理大学附属天理図書館の豊富な蔵書に接した研究成果を収めた、近松門左衛門の生涯から浄瑠璃本の出版過程における近松の関わり、座付作者としての近松論まで、画期的な著書です。 『曾根崎心中』絵入り十四行本などの資料も収録しています。 書影写真後方に並んでい […]

  • 【祝200回配本】史料纂集古記録編「勘仲記6」刊行

    本日、「勘仲記6」を刊行いたしました。本冊をもちまして、史料纂集古記録編が続群書類従完成会発行により1967年12月にスタートして約52年、通算200回配本を迎えました。ご購読をいただきました皆様に厚くお礼申し上げます。   これまでの史料纂集200回の歴史を略年表にまとめてみました。 & […]

  • 【新シリーズ刊行開始】尊経閣善本影印集成 第九輯 鎌倉室町古記録(全10巻)

    本日、尊経閣善本影印集成 第九輯 鎌倉室町古記録の第1回配本「実躬卿記1」が納品となりました。第九輯 鎌倉室町古記録は全10巻にて、いよいよ3カ月ごとに刊行を開始いたします。 「実躬卿記」は、鎌倉時代後期の公家、権大納言藤原(正親町三条)実躬(一二六四~?)の日記です。弘安六年正月~延慶元年(一二八 […]

  • 『日本古代の輸送と道路』(佐々木虔一・武廣亮平・森田喜久男編)

    本日、『日本古代の輸送と道路』(佐々木虔一・武廣亮平・森田喜久男編)が納品となりました。 現在でも、人やモノの移動を結びつけるのは道路です。それは日本の古代においても一緒です。 道路が結びつける人の移動、モノの輸送、情報の伝達に注目し、古代社会を具体的・立体的に復元したのが、本書『日本古代の輸送と道 […]

  • 年号の歴史を知る! 水上雅晴編/編集協力 髙田宗平『年号と東アジア―改元の思想と文化―』

    『年号と東アジア―改元の思想と文化―』が納品となりました。 いよいよ改元まであと5日。平成も残りわずかとなった本日、『年号と東アジア―改元の思想と文化―』が納品となりました。 本書は多彩な分野の専門家が一堂に集結し、日本・中国・朝鮮半島・ベトナムなど漢字文化圏における年号について、その具体的な様相や […]

  • 「広開土王碑」を拓本画像にあたって再検証 『明治大学図書館所蔵 高句麗広開土王碑拓本』刊行

    高句麗第19代の国王、広開土王(好太王)の顕彰碑「広開土王碑」。4世紀の日本(倭国)と朝鮮半島を知る唯一のものとして、歴史の教科書にも登場する「超有名」な資料です。 碑文は現在の中国吉林省集安市に現存しますが、1600年ものあいだ風雨にさらされて、文字が見づらくなっています。そこで、碑文から写し取ら […]