お知らせ(新刊納品)

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  • 史料纂集古記録編 第212回配本 花月日記2

    岡嶌偉久子・山根陸宏校訂『史料纂集古記録編 第212回配本 花月日記2』が納品になりました。 江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記です。 【内容説明】 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定 […]

  • 上皇と法皇の歴史―仙洞年代記―

    槇道雄著『上皇と法皇の歴史―仙洞年代記―』が納品となりました。 歴代の上皇と法皇の歴史を解説した年代記。引用史料は読み下し、ルビを付けた読みやすい解説書です。 【内容説明】歴代の上皇と法皇の歴史を解説した年代記いわゆる院政時代の平安後期から鎌倉前期に限らず、広く歴代の上皇、また出家した法皇も含めて、 […]

  • 高精細カラー版『武家手鑑 付旧武家手鑑』尊経閣善本影印集成77(第10輯「古文書」第1回配本)

    尊経閣善本影印集成「第10輯 古文書」全12冊の第1回配本『武家手鑑 付旧武家手鑑』を刊行しました。 「武家手鑑」は平安末から江戸初期まで、著名な武将が発給した古文書を精選した手鑑で、重要文化財に指定されています。 平忠盛・清盛・宗盛、源義朝・頼朝・義経、北条氏、足利氏、信長・秀吉・家康など各武将一 […]

  • 史料纂集古記録編 第211回配本 勘仲記7

    本日、高橋秀樹・櫻井彦・遠藤珠紀校訂『史料纂集古記録編 第211回配本 勘仲記7』が納品となりました。 蒙古襲来前後の朝廷の様子や、持明院・大覚寺両統迭立など、重要な事件を目撃した実務官人の克明な記録を自筆本により翻刻したものです。 ■史料纂集本勘仲記の特長 ・自筆本を底本とする最善の本文を提供。 […]

  • 『古代日本対外交流史事典』(鈴木靖民監修/高久健二・田中史生・浜田久美子編)

    『古代日本対外交流史事典』(鈴木靖民監修/高久健二・田中史生・浜田久美子編)が納品となりました。 本書は、中国・朝鮮半島との交流の歴史について最新の研究成果をまとめた「読む事典」です。 日本・中国・韓国の最前線で活躍する文献史学・考古学・文学の専門家30名が、40のテーマ解説と376語のキーワードで […]

  • 史料纂集古文書編 第51回配本 宇治堀家文書

    橋本素子・角田朋彦・野村朋弘校訂『史料纂集古文書編 第51回配本 宇治堀家文書』が納品となりました。 「宇治堀家文書」は中近世移行期の宇治茶師の動向や、山城国の在地の研究に不可欠の史料です。 内容紹介 「宇治堀家文書」は、山城国宇治郷在住の宇治茶師・堀氏の旧蔵文書である。現在、国立歴史民俗博物館が所 […]

  • 尊経閣善本影印集成 第九輯 鎌倉室町古記録(全10冊)完結!

    尊経閣善本影印集成 第九輯 鎌倉室町古記録の第10回配本「尊経閣善本影印集成70 実躬卿記4・宣陽門院御落飾記・後愚昧記(山門嗷訴記・実豊卿記)」が納品となりました。 これで、尊経閣善本影印集成 第九輯 鎌倉室町古記録 全10冊が完結となりました! ●実躬卿記 鎌倉時代後期の公家、権大納言藤原(正親 […]

  • C.R.ボクサー原著/高瀬弘一郎訳『キリシタン世紀の日本』

    本日、C.R.ボクサー原著/高瀬弘一郎訳『キリシタン世紀の日本』が納品となりました。 英国人ボクサーのキリシタン通史の名著を日本語翻訳 葡・西・蘭・仏・日など諸国語の膨大な原史料と研究を読み解き、大航海時代の歴史を広い視野から透徹した名著が、日欧交渉史の泰斗による日本語翻訳版で初刊行! ■試し読みも […]

  • 明治大学図書館所蔵 三条西家本 除目書

    本日、明治大学除目書刊行委員会編(田島公・末柄豊・牧野淳司・南保勝美)『明治大学図書館所蔵 三条西家本 除目書』が納品となりました。 本書では、後三条天皇自撰の除目の儀式次第・作法を書いた、幻の儀式書『除秘鈔』(『院御書』の除目儀部分)の影印・翻刻・解説を付して全貌を初公開します。 また九条家流の故 […]

  • 蔗軒日録・盲聾記(尊経閣善本影印集成76 第九輯鎌倉室町古記録 9回配本)

    尊経閣善本影印集成76 第九輯 鎌倉室町古記録の第9回配本「蔗軒日録・盲聾記」が納品となりました。 蔗軒日録は、室町時代中期の禅僧、季弘大叔(一四二一~八七)の日記です。文明十六年~同十八年(一四八四~八六)が現存します。応仁・文明の乱当時の堺や遣明船に関する記述や、連歌師宗祇との交遊など、政治・社 […]