お知らせ(新刊納品)

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  • 外記日記 新抄2・享禄二年外記日記(尊経閣善本影印集成 第九輯鎌倉室町古記録 6回配本)

    本日、尊経閣善本影印集成 第九輯 鎌倉室町古記録の第6回配本「外記日記 新抄2・享禄二年外記日記」が納品となりました。 ●外記日記新抄 「外記日記 新抄」は、中原氏西大路流の中原師種(生没年未詳)による日記です。14世紀半ばに中原師栄によって書写されました。尊経閣文庫本では、文永元年~同四年(一二六 […]

  • 新天理図書館善本叢書31 連歌巻子本集 1

      高精細カラー版『連歌巻子本集 1』を刊行しました。 シリーズ第5期「連歌俳諧」全6巻のうち、第3回配本となります。 本巻には、能阿自筆の『集百句之連歌』、通称「水無瀬三吟」の新出資料で懐紙三ツ折原装のまま伝来した『賦何人連歌百韻』等々、室町後期の名品計12点を収録します。 美麗な装飾料 […]

  • 史料纂集古記録編 第207回配本 氏経卿神事記2(全2冊)

    史料纂集古記録編 第207回配本 氏経卿神事記2(全2冊)が刊行いたしました。 本書は、伊勢神宮・内宮の正員禰宜であった荒木田氏経の日記を、近世以来の書写の系統を考証し、復元して翻刻。内容は以下の通りです。 荒木田氏経は、荒木田氏族・藤波家の人。応永9年(1402)に、藤波氏貫の次男として誕生。永享 […]

  • 史料纂集古文書編 第50回配本 井戸村家文書2(全2冊・完結)

    史料纂集古文書編 第50回配本 井戸村家文書2(全2冊・完結)が刊行いたしました。 本書は、近江国坂田郡箕浦の土豪、井戸村家に伝存した文書群を翻刻。長浜城歴史博物館所蔵の「井戸村家文書」342点を校訂・翻刻し、併せて花押を載せて刊行したものです。京極、浅井氏に仕え、のちに帰農する井戸村氏の古文書から […]

  • 丸山徹著『キリシタン世紀の言語学―大航海時代の語学書―』

    丸山徹著『キリシタン世紀の言語学―大航海時代の語学書―』が納品となりました。 本書は、400年前にカトリック宣教師が日本での布教のために出版した日本語の語学書について、ポルトガル語で書かれた自筆本とキリシタン版(版本)を克明に対比したもので、キリシタン語学書にポルトガル語の側から光を当て言語学的に解 […]

  • 新天理図書館善本叢書34 芭蕉集 自筆本・鯉屋物

    高精細カラー版『芭蕉集 自筆本・鯉屋物』が刊行となりました。 シリーズ第5期「連歌俳諧」全6巻のうち、『蕪村集1』(4月刊行)に続く第2回配本となります。 本書の目玉は「鯉屋物」全点収録となります。 「鯉屋物」については、大橋正叔先生の解題「はじめに」で次のように紹介いただいています。 「鯉屋」は徳 […]

  • 久水俊和『中世天皇家の作法と律令制の残像』

    本日、久水俊和『中世天皇家の作法と律令制の残像』が刊行となりました。 古代に中国を模範とした律令制が導入されましたが、これまでは中世になると律令制は形骸化し、機能しなくなった、というのが通説でした。 こうした「常識」に異議を唱え、室町時代にも律令制は実際に機能していたことをあらゆる側面から論じた本が […]

  • 実躬卿記3(尊経閣善本影印集成69 第九輯鎌倉室町古記録 5回配本)

    尊経閣善本影印集成 第九輯 鎌倉室町古記録の第5回配本「実躬卿記3」が納品となりました。 「実躬卿記」は鎌倉時代後期の公家、権大納言藤原(正親町三条)実躬(一二六四~?)の日記で、弘安六年正月~延慶元年(一二八三~一三〇八)正月までの自筆日記が現存します。 亀山・後深草・後宇多院等による院政の時期に […]

  • 永井晋編『鎌倉僧歴事典』

    本日、永井晋編『鎌倉僧歴事典』が納品となりました。鎌倉を知ることのできる、これまでになかった事典の誕生です。 特長は以下のとおりです。 ①中世鎌倉を理解する必備の書 武家の都・鎌倉で活動した鎌倉時代の僧侶949名の経歴を知る人名事典。中世鎌倉を本当に理解するうえで必備の書となります。 ②出典を明示 […]

  • 長谷部将司『日本古代の記憶と典籍』

    古代人の「記憶」はどのように形成されたのか 史書・系譜・説話・詩歌集など多様な典籍を検討し、その編纂者と受容者との間で共有・更新される「情報」と「記憶」に注目し、氏族秩序の形成過程に迫る意欲作です。 ①多種多様な典籍を検証 日本古代の史書・系譜・説話・詩歌集などさまざまな典籍を検討し、作成者がどのよ […]