お知らせ(新刊納品)

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  • 松田真一編『葛城の考古学―先史・古代研究の最前線―』

    本日、松田真一先生編による『葛城の考古学―先史・古代研究の最前線―』が納品となりました。 執筆者は、松田真一先生はじめ、金澤雄太先生(御所市教育委員会)、関川尚功先生(上牧町教育委員会)、千賀久先生(葛城市歴史博物館)、神庭滋先生(葛城市歴史博物館)泉武先生(前高松塚壁画館)、西垣遼先生(香芝市教育 […]

  • 新井浩文・伊藤一美・井上聡校訂『史料纂集古文書編 第52回配本 安保文書』が納品となりました

    本日、新井浩文・伊藤一美・井上聡校訂『史料纂集古文書編 第52回配本 安保文書』が納品となりました。 「安保文書」は関東の中世史を明らかにする重要史料です。 武蔵国安保郷を本拠とした安保氏に関する文書翻刻の決定版となります。 〔内容説明〕 埼玉県児玉郡安保郷(現神川町)に本拠を置いた武蔵武士:安保氏 […]

  • 関根淳著『日本古代史書研究』が納品となりました

    本日、関根淳著『日本古代史書研究』が納品となりました。 本書では、史書の分析を通して古代国家の歴史認識を読み解いた新たな史料学を提示します。 天皇記・国記など、現存しない六国史以前の史書の実像を探り、古事記・六国史を再検証します。   ■試し読みの公開 以下のサイトより、序文・目次・索引な […]

  • 詫間直樹編『新皇居行幸年表』刊行!

    本日、詫間直樹編『新皇居行幸年表』が納品となりました。 天皇の皇居・行幸一覧の決定版、25年ぶりの増補改訂! 歴代の天皇はどこに住み、どこへ出かけたのか――古代から近世まで、天皇の移動を通史的に把握できる座右の書   本編の内、桓武天皇から後醍醐天皇までは、詫間直樹『皇居行幸年表』(続群書 […]

  • 吉村武彦編『律令制国家の理念と実像』刊行!

    本日4月25日、吉村武彦編『律令制国家の理念と実像』が刊行いたしました。 律令制国家は何をめざし、実現したのか。 気鋭の研究者が描く研究の現在を示した、書き下ろしの論考16本を収録します。 【試し読み公開中】 吉村武彦先生の「はじめに」(7ページ)と目次(6ページ)をpdf公開。以下リンクからご覧く […]

  • 徳川林政史研究所編/深井雅海・藤田英昭・川島孝一校訂『史料纂集古記録編 第213回配本 瑞龍公実録』

    徳川林政史研究所編/深井雅海・藤田英昭・川島孝一校訂『史料纂集古記録編 第213回配本 瑞龍公実録』が納品となりました。 尾張徳川家の2代当主、徳川光友(1625-1700)の事績録 記録の少ない近世初期の重要な史料! 詳細内容見本はこちらから https://catalogue.books-yag […]

  • 岸本恵実・白井純編『キリシタン語学入門』

    岸本恵実・白井純編『キリシタン語学入門』ができあがりました。 キリシタン時代の文語・口語を知る教科書、誕生! 理論編で基礎知識を習得し、実践編で文献を読み進め、豊富な図版・付録・コラム・用語説明で理解を深める、豊潤な言語学入門 21頁の試し読みはこちらから https://catalogue.boo […]

  • 萩原大輔著『異聞 本能寺の変―『乙夜之書物』が記す光秀の乱―【史料で読む戦国史④】』

    萩原大輔著『異聞 本能寺の変―『乙夜之書物』が記す光秀の乱―【史料で読む戦国史④】』が納品いたしました。 信長が殺されたそのとき、光秀は本能寺にいなかった! 朝日新聞ほか、メディアで大きく取り上げられた新発見の史料を徹底解読し、戦国史最大の謎に迫る。 読売新聞のWebコラム今につながる日本史(202 […]

  • 須恵器研究の新視角

    渡辺一著『須恵器研究の新視角』が納品となりました。 須恵器はなぜ受容され消滅したのか――東アジアの焼き物史からみた須恵器の特質に迫る 古代社会を支えた須恵器の受容・生産・流通・消滅を通史的・文化史的な観点から検討。新視角で論じる須恵器研究の決定版。 古墳時代に朝鮮半島から渡来した須恵器は、在来の土師 […]

  • 史料纂集古記録編 第212回配本 花月日記2

    岡嶌偉久子・山根陸宏校訂『史料纂集古記録編 第212回配本 花月日記2』が納品になりました。 江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記です。 【内容説明】 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定 […]