お知らせ(出版部)

  • twitter
  • facebook
  • 本日開催 シンポジウム& 座談会 『薄田泣菫宛書簡集全3巻の刊行を終えて』

    シンポジウム& 座 談 会 『薄田泣菫宛書簡集全3巻の刊行を終えて』 ―薄田泣菫文庫研究プロジェクト― 薄田泣菫(明治10年-昭和20年)は、倉敷市連島町出身の詩人。 大正元年に大阪毎日新聞に入社してからは、随筆を連載、また芥川龍之介や菊池寛などの新進作家を登用し、日本文学界に多大な貢献をしました。 […]

  • 尊経閣善本影印集成66 台記〔第八輯 平安古記録〕

    『尊経閣善本影印集成66 台記(宇槐記抄・台記抄・宇槐雑抄)』が納品となりました。第八輯平安古記録全11冊のうち、第6回配本となります。 今回所収の「台記」は、平安時代末期の公卿、藤原頼長(1120?~1156)の日記です。『台記』は、当時の朝儀・公事の詳細を記すほか、鳥羽院政下の政治や社会事象に対 […]

  • 演劇研究の核心 人形浄瑠璃・歌舞伎から現代演劇(法月敏彦著)

    本日、法月敏彦著『演劇研究の核心 人形浄瑠璃・歌舞伎から現代演劇』が入荷されました。 サブタイトルにあるように、近世から現代まで幅広い範囲にわたる演劇に通底するもの、いわゆる「核心」とよべるものを追究した論文集です。担当編集者が読み解いたのは、演劇が与えてくれる「感動」とその「楽しさ」ですが、読者の […]

  • 購読者ご招待「天理図書館 古典の至宝」展:入館券・図録・昼食お弁当・印刷所見学

    天理参考館の特別展「天理図書館 古典の至宝」を記念して、「新天理図書館善本叢書」の印刷所・天理時報社の見学会を開催いたします。 ※定員20名:参加無料(申込先着順で締切) ※「新善本叢書」ご購読者優待 ご購入機関ご所属の方を含み、これまでに1冊でもご購入(ご予約)いただいた方、これからご注文いただく […]

  • 『新天理図書館善本叢書19 源氏物語 池田本 7』

    池田本は、『源氏物語』の鎌倉写本のうち、成立当初の基幹巻を最も多く保持(48巻)する写本であり、同時に、その48巻の本文がすべて定家本(青表紙本)で揃っているものとしては、現在のところ他に類例がなく、近年、最重要古写本として注目されています。 その全貌を高精細カラー版で精査できる本シリーズは全10巻 […]

  • 『梁塵秘抄詳解 神分編』

    平安時代後期の流行歌謡を集成した『梁塵秘抄』の精髄、当時の民衆の心を映し出す神分歌35首を新たな視座で徹底注釈! 歴史・地理・民俗・美術など様々な領域の最新成果を取り入れた注釈をぜひ活用ください。 『梁塵秘抄詳解 神分編』

  • 『歌舞伎とは いかなる演劇か』書評紹介 「歴史の闇を解きほぐす本質論」(渡辺保・評)

    小社刊行物、武井協三著『歌舞伎とは いかなる演劇か』が、毎日新聞の書評記事(2017年7月30日)に取り上げられました。 「[…]そしてさらに大事なのはこういう見方によって、翻って今日の歌舞伎はこれでいいのかという著者自身の疑問につながっていくことである。その精神のつながりが読者にもう一度歌舞伎の本 […]

  • キリシタン史研究の第一人者、高瀬弘一郎著作2冊同時刊行

    本日、キリシタン史研究の第一人者、高瀬弘一郎先生の著作2冊が納品となりました。 ■『キリシタン時代のコレジオ』 https://catalogue.books-yagi.co.jp/books/view/2125 イエズス会の教育機関で何が行われていたのか? 虚と実の交錯したキリスト教布教の真実! […]

  • 武井協三著『歌舞伎とは いかなる演劇か』

    武井協三著『歌舞伎とは いかなる演劇か』が納品されました。 従来の研究手法とは全く異なる、実証と想像力・直感とを駆使した新しい歌舞伎論の誕生です。学術論文でありながら、平易に語る丁寧な文章で、読者を飽させることはありません。 著者の武井協三国文学研究資料館名誉教授は、長年、実証的研究を心がけた定評の […]

  • 史料纂集古記録編 第191回配本 江戸幕府大坂金蔵勘定帳

    史料纂集古記録編 第191回配本 江戸幕府大坂金蔵勘定帳が納品されました。 本書に翻刻した三史料はいずれも大阪を出自とする正式な原本であり、膨大な収支金銀の加減乗除計算や集計は正確で全て合っています。これまで知られた大坂金蔵勘定は、大阪市立中央図書館所蔵の元禄16年(1703)宝永元年(1704)の […]