出版部
書籍刊行記念 「見て楽しむ!奈良絵本・絵巻」展 開催 !
5月刊行予定『見て楽しむ 奈良絵本・絵巻 描かれた昔話と物語』の刊行を記念して、展示を開催いたします。
本書に掲載した、奈良絵本・絵巻研究の第一人者が収集した珠玉のコレクションを多数展示!今回初公開の資料も含まれます。
書籍は展示会場でも販売予定です。皆さまのご来場をお待ちしております。
■ 会期
2026年5月22日(金)~6月13日(土)
※日曜休業(5月24日・5月31日・6月7日)
■ 開場時間
12:00~18:00(最終入場 17:00)
■ 会場
八木書店古書部 店舗3階
入場無料!
アクセス

奈良絵本・絵巻とは
室町時代後期から江戸時代中期にかけて、主に京都・堺で制作された彩色絵入りの絵本・絵巻です。
一点ごとに手作業で作られ、素朴なものから豪華なものまで、多彩な作品が伝わっています。
※呼称の由来:扇子などに描かれた「奈良絵」との連想から、明治期以降に「奈良絵本」と呼ばれるようになりました。
出品一覧(予定)
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- 浦島太郎(横型奈良絵本)
- 蛤の草子(縦型奈良絵本断簡)
- 竹取物語(縦型奈良絵本断簡)
- 天稚彦草子(絵巻)
- 玉水物語(横型奈良絵本)
- 鶏鼠物語(絵巻)
- 磯崎(横型奈良絵本)
- 羅生門(絵巻)
- 酒呑童子(絵巻)
- 大織冠(絵巻)
- 鉢かづき(縦型奈良絵本)
- 女歌仙絵巻
- 伊勢物語
- 百人一首カルタ
- 異国物語
ほか
※2026年4月時点での情報です。展示内容は変更となる場合があります。



