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出版部

『歌舞伎とは いかなる演劇か』書評紹介 「歴史の闇を解きほぐす本質論」(渡辺保・評)

小社刊行物、武井協三著『歌舞伎とは いかなる演劇か』が、毎日新聞の書評記事(2017年7月30日)に取り上げられました。

「[…]そしてさらに大事なのはこういう見方によって、翻って今日の歌舞伎はこれでいいのかという著者自身の疑問につながっていくことである。その精神のつながりが読者にもう一度歌舞伎の本質を問いかけている。[…]」

書評記事は下記毎日新聞サイトでご覧になれます。

歴史の闇を解きほぐす本質論(渡辺保・評)
https://mainichi.jp/articles/20170730/ddm/015/070/031000c

 

本書は読売新聞(2017年7月23日)「記者が選ぶ」でも紹介されました。

ぜひご覧下さい。


【6月新刊】武井協三著『歌舞伎とは いかなる演劇か』
https://catalogue.books-yagi.co.jp/books/view/2156