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特集・イベント

  • 【高精細カラー版】新天理図書館善本叢書 全5期36巻完結

  • 【高精細カラー版】尊経閣善本影印集成 第10輯 古文書

  • 日本古書通信 最新号

コラム

  • 『上皇と法皇の歴史 仙洞年代記』の魅力(槇道雄)

    院政時代に限らず、歴代上皇・法皇の歴史や院政形態の全体像をわかりやすく解説した年代記を発刊。著者がその読みどころを紹介。 なぜ「天皇」の読み仮名は「てんこう」ではないのか? 今日、「天皇」を「てんこう」と読むことは通常ありえない。なぜならば、マスコミなどを通して、あらゆる機会に「天皇」は「てんのう」 […]

  • 柳澤吉保を知る 第8回:吉保の武田信玄への思い―吉保執行信玄133回忌を中心に―(宮川葉子)

    はじめに 柳澤吉保を知るの第7回では、吉保側室正親町町子を、公家文化を柳澤家にもたらした人物として探った。 今回は、残る4人の側室と子息・子女を扱う予定であったが、変更し、吉保執行の武田信玄133回忌を中心に、柳澤吉保・吉里の甲斐国経営を見ておく。 本年は信玄生誕500年。様々なイベントが開かれる中 […]

  • 柳澤吉保を知る 第7回:吉保の側室達―(二)正親町町子―その2―(宮川葉子)

    柳澤吉保を知るの第6回では、町子の実父は正親町公通、実母は水無瀬氏信女で大奥総取締に至った右衛門佐の局であることを検証した。当該第7回では、町子が吉保にもたらした堂上文化と2男児について見て行く。 吉保と北村季吟と古今伝受 ここで町子自身からはいささか遠ざかるが、町子を語るに避けて通れない古今伝受に […]