出版部
高精細カラー版『源氏物語』特集
2026年10月から京都国立博物館で、2027年1月から東京国立博物館で開催される特別展「源氏物語 王朝のかがやき」では、さまざまな『源氏物語』写本が展示されます。
その代表的な写本のひとつである、定家本の現存5帖「若紫」「御幸」「早蕨」「柏木」「花散里」の高精細カラー影印(複製)を、八木書店から刊行しております。
そのほか、尾州家河内本、池田本など、重要な『源氏物語』高精細カラー影印も多数刊行しております。
京都国立博物館では半世紀ぶりに、東京国立博物館では初の開催となる源氏物語展にあわせて、重要古写本の高精細カラー版をぜひご堪能ください。
『定家本 源氏物語 若紫』※2019年新出の定家本
『尊経閣善本影印集成96 源氏物語1 定家本(柏木・花散里)』
『新天理図書館善本叢書13~22 源氏物語 池田本 全10巻』※各巻分売いたします
定家本(青表紙本)系統の諸本中、52巻中48巻が鎌倉末写の基幹巻である最重要古写本を影印刊行。
池田本『源氏物語』は2018年に重要文化財に指定されました。






