コラムバックナンバー(2018年4月)

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  • 古書業界と明治―としょかんのこしょてん開催 【日本古書通信 編集長だより28】

     東京九段下にある千代図書館で、5月9日(水)から6月26日(火)まで、当社担当のミニ展示会「古書業界と明治」を開くことになった。これは神田古書店連盟の古書店が順番に違った切り口で古書を紹介する「としょかんのこしょてん」の96回目に当たる。お話を頂いて、今年は明治150年に当たるから、当社関連の刊行 […]

  • デジタル時代の研究者へ―研究史と参考図書―(浜田久美子)

    はじめに まずは、日本古代史の研究者に耳寄りな情報を提供したい。国立国会図書館デジタルコレクションで容易に閲覧できる古代史研究に有用な文献の紹介である。 A 令集解(清家本) B 朝日新聞社本六国史 続日本紀(上・下〈淳仁即位前紀~〉)、日本後紀(上・下〈逸文〉、続日本後紀、日本文徳天皇実録、日本三 […]

  • 入江文庫の大コレクション 【紙魚の昔がたり21】

    (八木) つぎに先ほど反町さんが言われた「入江文庫」の件、これも最初私に話のあったもの。手帳を見ましたら、総売上げが百三万円になってましたですね。  (反町) それは第一日の分……。  (八木) ええ、古書会館でやった分です。  (反町) それから翌日本郷へ行ってやった分が二十万円余り。二日分合わせ […]